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『BG』木村拓哉の過去が明らかになるも、「どうでもいい話」と落胆の声

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『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)公式サイトより

 2月22日に第6話が放送される、木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。視聴率は第1話が15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が15.1%、第3話が13.4%、第4話が13.6%、第5話が14.0%と安定している。

 とある出来事をきっかけに、ボディーガードの世界から身を引いていた島崎章(木村)が主人公の同作。ある日、島崎は日ノ出警備保障の社長・今関重信(永島敏行)に呼ばれ、新設の身辺警護課への着任を打診される。これをきっかけに再びボディーガードの世界に身を置くことになった島崎は、同じチームのメンバーである高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)と任務を遂行していく。

 第5話では、島崎と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)から依頼が舞い込み、島崎が名指しで指名を受ける。そして、この依頼がきっかけで、島崎の過去が明らかになることに。実は、河野の護衛中に“ある失敗”をしてしまったことが原因で、島崎はボディーガードの世界から身を引いていたのだ。

 6年前、河野が海外サッカーチームへ移籍するにあたり、空港での護衛を担当していた島崎。しかし、天井から鉄パイプが落下した瞬間、島崎はとっさに河野ではなく、近くにいた子どもを助けてしまった。そのせいで、河野は足に重傷を負ったのだという。仲間たちは島崎の判断を責めなかったが、島崎は護衛対象者を優先しなかった自分が悪いの一点張り。その過去に責任を感じ続けているからこそ、現在は、クライアントに何を命じられても応えるようにしているのだ。

「第1話から断片的に登場していた6年前の事故の全貌が、ついに第5話で明かされました。しかし、視聴者からは『別にキムタク悪くなくない?』『これはしょうがないわ。ミスってほどでもない』『思ってたのより100倍くらいどうでもいい過去だった』といった、がっかりする声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話では、日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくことになっているが、警視庁SPによる警護は行われないことが、政府により決定された。そこで、鮫島は民間の警備会社を頼り、島崎の所属する日ノ出警備保障に警護を依頼することに。

 島崎たちは、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に、鮫島の警護係として同行。そこで、五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にかかる現場を目撃する。別の要人を警護していた警視庁SPの落合(江口洋介)が、とっさに植野を取り押さえると、そのまま警察に連行。その様子を見ていた島崎は、落合のやり方に疑問を抱くのだった。

「島崎と落合の確執は回を増すごとに深くなっています。落合はやたらと民間のボディーガードをけなす発言をしており、その言葉には何か理由があるのではないかと、視聴者たちは推理。島崎の過去が明らかになったので、今度は落合の過去が注目されるかもしれません」(同)

 新たな展開に入りそうな『BG』。ますます目が離せなくなっていきそうだ。

キムタクの過去も存在感もうっすーい……

しぃちゃん



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