初回は8.6%と微妙な数字に!

「世界一いらない改変」月9『海月姫』、ファンからブーイングまみれの“変更点”とは?

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『海月姫』(フジテレビ系)公式サイトより

 1月22日夜9時から第2話が放送される、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回から8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、残念な結果となった。

 同ドラマは、男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから、生活が急変する。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係へと発展していく。

 第1話で月海は、通いつめている熱帯魚店の前で女装姿の蔵之介と出会う。蔵之介は、店員と揉めていた月海を助け、さらにはお気に入りのクラゲも買ってくれた。蔵之介を女性だと思い込んでいる月海は、そのままのなりゆきで「天水館」に招待。翌朝、隣に寝ている見知らぬ男を見て、「蔵之介は女装した男」であるということに気づくのだった。

 なんとか尼~ずにバレないように蔵之介を外に追い出したものの、蔵之介は月海のことが気に入ったようで、それからも女装姿で度々「天水館」を訪れるように。その後、今度をは蔵之介が月海を自宅に招き、化粧っ気のなかった月海に蔵之介がメイクを施したところ、可愛らしい女子になったのだ。そんな月海を見た修は、彼女に一目惚れしてしまう。

「『海月姫』は漫画が原作なのですか、今回の実写化にあたっていくつか設定の変更がありました。中でも特に大きいのは、蔵之介と修の関係。原作では修が兄なのですが、ドラマ版では修が弟になっているのです。第1話を見た原作ファンはこの変更にお怒りのようで『世界一いらない改変なんですけど』『童貞エリートという設定は兄だから面白かったわけで……。何にもわかってないな』『三十路の童貞を見たかったんですよ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第2話では、蔵之介が再び「天水館」へやってくるが、手を洗おうと台所の蛇口をひねったところで排水管が破裂し、修理しなければいけない状況に。しかし、ほぼニート状態である尼~ずたちが修理代の20万円を捻出できるわけもなく、一同は呆然としてしまう。

 そこで蔵之介は、尼~ずたちの蒐集品をフリーマーケットで売ってみないかと提案。いざやってみると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみは思いのほか評判が良く、売れ行きも好調。その様子を見て、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを思いつくのだった。

「第2話の予告映像を見ると、修が女嫌いになった理由などが明かされていくそうです。どこまで原作通りにやるのかわからないため、ある意味原作ファンも新鮮な気持ちで見ることができるかもしれませんね」(同)

 視聴率は大コケしているが、ここから巻き返すことはできるのだろうか。次回の展開に期待したい。

さすがフジ、センスのなさなら金メダル!

しぃちゃん

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