最後の“月9”になるのか

篠原涼子、月9『民衆の敵』初回9.0%で大コケ! 「設定が雑」「1時間返して」と酷評相次ぐ

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『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)公式サイトより

 篠原涼子が主演を務める連続ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第1話が10月23日に放送され、視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに放送された『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が高視聴率を獲得し、“月9復活”に期待がかかっていたが、大コケスタートになってしまった。

 同ドラマは、ごく平凡な主婦・佐藤智子(篠原)が家庭を助けるため、高額報酬を目的に市議会議員選挙へ立候補し、「ママ議員」として悪戦苦闘する物語。月9初主演となる篠原や、脇を固める高橋一生、石田ゆり子、古田新太、前田敦子、千葉雄大、田中圭といった豪華キャストが、放送前から話題になっていた。

「第1話では、真っ直ぐな性格から、職場での理不尽な業務に逆らってしまい、いつも解雇されてしまう智子と夫・公平(田中)の様子や、次の仕事を探していた智子が、市議会議員という職業をネットで見つけて立候補の準備を進める姿が描かれました。衆議院選挙直後ということで注目されていた同作ですが、視聴者からは『一応初回だし、最後まで見たけど、1時間返してほしい』『ストーリーがありえなさすぎて、設定が雑!』『現実の選挙を見た後に、陳腐なストーリーを見せられてもインパクトない』といった不評の声が上がっています」(芸能ライター)

 こうした背景から、途中で視聴を離脱した人も多く、初回1ケタという幸先の悪いスタートとなった。

「前クール放送の『コード・ブルー』は初回16.3%、全話平均14.8%で、一度も2ケタ割れを記録しなかったため、『民衆の敵』での急落ぶりがハッキリとわかる結果になりました。月9の初回2ケタ割れは、今年1月期に放送された『突然ですが、明日結婚します』以来3期ぶり。『民衆の敵』初回が、プロ野球クライマックスシリーズの放送延長によって、30分遅れのスタートになったことも、視聴率に影響したのかもしれません。しかし、ネットユーザーからは『いくら野球延長の影響があったとしても、かなり爆死だね』『いつもの月9視聴率に戻った』『ヒット作の続編以外の月9は、もう10%も獲れない時代なのか』といった声も出ています。ちなみに、23日放送のクライマックスシリーズ、広島カープ対横浜DeNAの試合は平均視聴率10.6%、瞬間最高16.6%をマークしています」(同)

 第1話には、桐谷美玲と成田凌がサプライズ出演した『民衆の敵』。豪華出演陣だけでなく、ストーリーに称賛の声が上がる展開は待っているのだろうか。

予想されてたけどね……

しぃちゃん

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