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テレビ関係者が証言! 「先が見えない」「見込みが薄い」人気の若手女優3人

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『RICO DAYS』(ワニブックス)

 有村架純(24)、新垣結衣(28)、木村文乃(29)、戸田恵梨香(28)、桐谷美玲(27)、武井咲(23)、本田翼(24)、高畑充希(25)、波瑠(25)、土屋太鳳(22)、剛力彩芽(24)………。演技の巧拙はともかく、今をときめく20代の人気女優たちだ。熾烈な若手女優の生き残りレースから引き離され、早くも伸び悩んでいるのは誰なのか? 関係者からの証言から拾っていこう。

 まずは、社会現象を巻き起こした大ヒット作『女王の教室』『14才の母』(ともに日本テレビ系)で注目された、あの元天才子役だ。

「志田未来(23)です。彼女の場合、残念ながら、人生の前半で運を使い果たしたという感じです。演技は申し分ないものの、やはり『女王の教室』、さらには13歳のときに初主演した『14才の母』の後が続かなかった。最近では『レンタル救世主』(同)に出てましたが、あれは、同じ事務所・研音所属の主演・沢村一樹のバーターでねじ込まれたもの。最近は、『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』に本人役で出演し、その初日舞台あいさつで『本当にしんちゃんの映画に出るのが夢で……』と号泣して話題となったものの、結局、彼女の出番はほんの一瞬でした」(制作会社スタッフ)

 子役から女優へのステップアップ。それは永遠の課題のようだ。続いても同じ子役出身、さらに同じ研音所属で、瑞々しい演技と、確かな存在感で人気を博したあの女優だ。

「成海璃子ですかね。12歳でドラマ『瑠璃の島』(同)に主演し、期待の大型新人といわれたものですが、そんな彼女も今や24歳。その後、『BOSS 2ndシーズン』(フジテレビ系)などにも出ていましたが、やはり子役のときの印象が鮮烈すぎて、今の大人びた彼女が、どうしても色あせて見えてしまいます。また、アルパカと一緒に出演していた株式会社クラレのキャンペーンCM『ミラバケッソ』も2007年から続いていたものの、14年に降ろされてしまいました。今は新人女優・黒島結菜が受け継いでいます」(テレビ関係者)

 もう1人は、やはりというべきか、世紀の問題作とされた朝ドラ出身のあの女優の名が……。

「夏菜(27)は、12年下半期のNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』の主演に、2,200人以上の中からオーディションで選ばれました。この脚本を手掛けたのはその前年、最終回視聴率40.0%を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の遊川和彦氏。NHKのプロデューサーが彼を三顧の礼で迎え入れ、執筆してもらったのですが、ヒロインの父は水死、母は認知症、夫は植物状態の患者という救いようのないストーリーで大炎上。夏菜のイメージも、この作品に引っ張られたのか、なかなか良いチャンスが巡ってきません。『ネプ&イモトの世界番付』(同)では、レポーターとして出ていたので、事務所としてはバラエティで活躍してほしいという願いがあるようですが、綾瀬はるかのような天然キャラでもなく、松岡茉優のように仕切りもできる素材でもないため、見込みも薄い。今後は、連ドラのゲスト出演としてぽつぽつ出るくらいではないでしょうか」(同)

 実力があっても運に恵まれるかどうかはまさに「千載一遇」。だからこそ、そんなめったに訪れないチャンスをものにして、スターダムにのし上がりたい人たちが芸能界にはうごめいている。

 いずれにしても、今回名前の挙がった3人はまだ20代。今後、巻き返しの可能性は十分にあるだろう。
(後藤港)

サブカルおじさんに弄ばれても先はナイのね

しぃちゃん

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