疑惑の親子スリーショットも

LDH御用達マスコミが、HIRO&上戸彩の「離婚危機」を後押し!? キナ臭いスクープの舞台裏

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いろんな意味で黒々としてきました

 以前から“不仲説”がささやかれていたHIROと上戸彩夫妻に、またも凶兆が訪れた。10日発売の「女性セブン」(小学館)によると、上戸は親しい知人に「万が一離婚することになっても、子供だけは絶対に私が育てたい」と相談していたという。しかし、いまやEXILEらが所属する芸能事務所・LDHの“御用達メディア”といわれる「セブン」の報道だけに、簡単に鵜呑みにすることはできないというが……。

 2012年に結婚、そして15年に念願の第一子を授かった2人だが、今年に入ってからというもの「夫婦の亀裂」がそこかしこで報じられるように。その先陣を切ったのは、6月発売の「セブン」で、この時のLDHのピリピリムードは、尋常ではなかったという。

「内容は、2人が“家庭内別居”状態にあるというもの。HIROが別宅に帰宅し、子育てに積極的でないことなども伝えられました。その際、LDHからマスコミ各社に『とにかくこの記事は黙殺しろ』と、相当強い物言いがあったんです。別に決定的な不倫が報じられたわけでも、離婚危機という話でもなかったのに……こうしたLDHの過剰反応に、マスコミ関係者は、『逆に怪しいよね』とささやき合っていましたよ」(スポーツ紙記者)

 そして今回、上戸が“離婚相談をしていた”という報道が流れたわけだが、実は「セブン」は前々週号で、HIROと上戸、そして娘の仲睦まじいスリーショットを掲載していた。

「『なぜこのタイミングで、この写真が?』と首を傾げざるを得ない、かなりいわくつきの1枚ですよ。『セブン』は当初、HIRO夫妻の不仲説を追っていたのですが、その後、業界内でLDHとの“癒着”がささやかれるように。『週刊文春』(文藝春秋)が、LDHの『レコード大賞買収疑惑』を報じたのと同じくらいのタイミングで“家族円満写真”写真が載ったのも、癒着説を助長させました。LDH側が、レコ大買収疑惑から世間の目を逸らさせるため、『セブン』を利用したのではないか……とウワサされたんです」(レコード会社関係者)

 また、「写真に写るHIROと上戸の服装も不可解だった」(前出・記者)といった指摘も。

「発売日は10月27日だったものの、HIROは半袖Tシャツ、上戸もノースリーブワンピースと、どう考えても真夏の服装。過去に撮った写真を、あえて引っ張り出してきたのは明白です。なぜこんな手の込んだことをしたのか……あのスリーショットにより、逆に夫婦仲の危うさが際立ってしまったように思います」(同)

 こうした経緯もあって、LDH御用達メディアの筆頭格「セブン」が、上戸の“離婚相談”を報じたのは不可解というほかない。結婚当初こそ、ビッグカップルとして世間を騒がせた2人だが、現状では芸能界の闇を象徴する、キナ臭い夫婦となりつつあるようだ。

「Choo Choo TRAIN」のグルグルに巻き込まれちゃったね

しぃちゃん

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