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嵐・櫻井&有吉『ゼウス』、ジャニーズ豪華出演も「あまりにもクソ」「二度とやらないで」と酷評まみれ

kattun-uekuma
「負けたことに対してヘラヘラしちゃダメでしょ」なんて言いそうもない頃のうえぽん

 11月24日に放送された『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍 究極バトル“ゼウス”』(TBS系)。嵐・櫻井ら、ジャニーズタレントが、芸人軍と体を張った対決を繰り広げる特番の第3弾だが、今回も放送内容をめぐってジャニーズファンから不満が噴出。公式Twitterに批判が向かっている。

 同番組は昨年4月に第1弾がオンエアーされ、今年2月には第2弾を放送。ジャニーズ軍は奮闘を見せながらも芸人軍に2連敗しており、最後は“土下座”をするという屈辱の展開のまま第3弾を迎えた。今回は、これまであまり櫻井らとの共演がなかったKis‐My‐Ft2(藤ヶ谷太輔・二階堂高嗣)、Sexy Zone(佐藤勝利・松島聡)、A.B.C‐Z(河合郁人・塚田僚一)がメンバーに加わったことも、大きな話題になった。

 オープニングで有吉は、「ジャニーズ軍が負けたら『ゼウス』終了」と提案し、1stバトルの「ローリングゼウス」は芸人軍に軍配が上がるなど、ジャニーズ勢は押されムードのまま序盤は展開した。

「ローリングゼウスとアーチェリー対決で有吉軍が勝ったものの、次の『ストロングハグ』と『エンドレスジャンプ』はジャニーズ軍が圧勝。残り2種目は白熱のゲームとなり、最終結果は芸人軍が240ポイント、ジャニーズ軍は250ポイントで、なんとかジャニーズ軍が初勝利を飾りました。しかし、得点の配分が『意味不明』『謎すぎる』という指摘が相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組協力に参加したファンのレポートによれば、放送されたゲームの順番と実際の収録順は異なるとのことで、得点の内訳がわかりにくかったのは、この辺りに要因があるようだ。

 また、番組の編集にも多くの不満が飛び交っている。二階堂のシーンが“ダイジェスト版”として短く編集されていた点や、両軍がそれぞれ大縄跳びにチャレンジするシーンもダイジェストになっていたことが反感を買っている。

「藤ヶ谷と櫻井がプライベートで食事した際のエピソードもカットされていたとの“告発”があり、これらのレポートを見たファンが落胆しています」(同)

 さらに、今回の罰ゲームだった「電流ビリビリ土下座」についても嫌悪感を抱いた視聴者が多く、「電流がおもしろいと思ってるところがセンスなさすぎ」「電流なんて見たくない」といった声も噴出し、公式Twitterアカウントにも「編集があまりにもクソだし、芸人の面白いところも引き出せてない。点数の内訳は?」「つまらないし、罰ゲームも編集も品がない。せっかく手の込んだゲームなのにもったいない」「視聴者の意見を見て改善する気ないなら二度とやらないで」などと、“ダメ出し”が殺到。「#ゼウス反省点」というハッシュタグも存在するほど、Twitterでは厳しい声が飛んでいた。

「肝心の視聴率は、3時間(午後7時57分~10時54分)で11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回は10.6%(第1部)、12.4%(第2部)で、第2弾は13.1%だったため、前回より2%ダウンしました。この日の同時間帯はテレビ朝日が断トツトップで、『科捜研の女』(8時~/13.7%)や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(9時~/22.2%)に続いて、『報道ステーション』も(10時~/13.8%)高視聴率を獲得。2位は日本テレビで、TBSは民放3位でした。とはいえ、『ゼウス』の前番組『プレバト!!』が12.4%と高かったので、その影響もあり、高い数字を獲れたのかもしれませんね。放送終了後、公式Twitterは視聴率次第で第4弾が放送される可能性を示唆してしました」(同)

 新たに3グループが参戦するも、得点や編集方法、罰ゲームにまで辛辣な意見が寄せられている『ゼウス』。第4弾があるとすれば、これらの問題点を改善してほしいものだ。

ジャニーさんに演出任せたほうがマシ……!

しぃちゃん

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