[ジャニーズ・メディアの裏側]

SMAP・木村拓哉、NHK大河『西郷どん』主演を熱望も……『龍馬伝』突っぱねた過去

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スタイリッシュすぎる西郷どんになりそう

 かつて“大河主演説”が流れたものの、いつの間にか立ち消えになっていたSMAP・木村拓哉。ところが、再来年の放送が発表された『西郷どん』主演に、ジャニーズ事務所が木村を猛プッシュしているようだ。果たしてこの逆オファーは実るのだろうか?

 NHKは先月8日、2018年度のNHK大河ドラマが西郷隆盛を主人公にした『西郷(せご)どん』であることを発表。主演については、一部スポーツ紙で堤真一と報じられたものの、この日は明らかにしなかった。


「9月上旬頃から、業界内で『西郷どん』の主演として木村の名前がささやかれるようになりました。グループ解散騒動により、現在タレントとしての価値が急落している木村だけに、この主演を是が非でも手にしたいところでしょう」(芸能プロ関係者)

 一説には、木村は大河主演のための実績作りとして、年末の『NHK紅白歌合戦』出演に前向きだともいわれている。しかし過去には、NHKからの大河主演オファーを突っぱねた経緯があるため、「大河主演の可能性は低い」(同)という。

「木村は福山雅治が主演した、2010年の『龍馬伝』で最初にオファーを受けていました。しかし、大河の撮影に入ると、ほぼ1年間の拘束が決定してしまうため、『長期間、木村をNHKに預けるのは無理』だとして、ジャニーズサイドが断ったんです。このように、かつてはNHKから主演を熱望されていたものの、現在はジャニーズ、木村サイドが逆オファーをかけているとのことで、すっかり立場は逆転してしまいました」(同)

 大河ドラマは通例、放送前年9月にクランクインし、翌年10月のクランクアップとなる。その期間は、その他撮影や各メディアの取材会など、大きな仕事を入れることはほぼ不可能といわれている。

「『篤姫』で主演した宮崎あおいは、大河撮影中に主演映画『少年メリケンサック』の撮影を行ったそうですが、これは異例中の異例。クランクイン前から10日前後の撮休日を申請しておき、その間に突貫工事で映画を撮り終えたそうです」(テレビ局関係者)

 同様のハードスケジュールが予想されたとしても、失地回復のために、大河主演の座を勝ち取りたい様子の木村。いまだNHKとの綱引きは水面下で継続中とみられるが、果たして軍配はどちらに上がるのだろうか。

騒動があっても前へ前への姿勢は木村さんらしい

しぃちゃん

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