【うわさの会見場から】

渡辺美優紀、“ネガティブ発言”に報道陣ドン引き! 会見場を凍らせた「ファンとの決別宣言」

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あんた、芸能界でどんな地獄を見たの?

 NMB48を今月9日に卒業したばかりの渡辺美優紀が21日、都内でスタイルブック『MILKY』(光文社)の発売記念イベントを開催した。“みるきー”の愛称で親しまれ、一時期は山本彩と並ぶ人気メンバーだった渡辺だが、読者モデル・藤田富との恋愛スキャンダル以降、人気が急降下。卒業前から「すっかり仕事への意欲をなくしていた」(芸能ライター)というが、この会見でもやる気のなさだけが目立ち、報道陣をしらけさせていたようだ。

「渡辺は卒業後、芸能事務所にも入らず、フリーの状態。今後やっていきたいことを聞かれると、『う~ん、特には……。自信があるものがないので。楽しいことを見つけたいです。お仕事ではなかなか学ぶことができなかったので、なにか見つけたい』と、漠然と語りました」(同)


 その後も渡辺は、「お仕事は欲しくないです。何もできることがないので」「みなさん(報道陣)と会えるのも今日で最後」「所属事務所はまったく探してないです」「私に仕事依頼はしない方がいいですよ~。何もできないので」など、ネガティブ発言を連発。記者に「休業するということですか?」と確認されると、「『キュウギョウってなんですか~?』とおバカ発言をして、会話にもならず……。報道陣もドン引きしてしまい、現場は完全に冷めきっていました」(スポーツ紙記者)という。

 さらに、アイドル時代のファンも、もはや眼中にない様子だったという渡辺。

「今後の活動予定を聞かれると『う~ん、ブログとかTwitterです。でもブログをアップしないといけないっていうプレッシャーも嫌だし……。発信するとしても、今までのファンの人に発信するよりはプライベートでしたい』と、ハッキリとファンとの決別まで口にしていました。このスタイルブックもファンのためというより、熱烈なAKB48オタクとして知られる光文社の男性編集者が、渡辺の『卒業祝い』として企画したもの。彼はマレーシアでの撮影にも同行し、一緒に“卒業旅行”を楽しんだそうですよ」(同)

 一体渡辺に何があったのかは、もはや神のみぞ知るところだが、マスコミの前であそこまであっけらかんと話す様子をみると、ここがいい引き際かもしれない。

ファンは釣ったら放流するタイプだったのね

しぃちゃん

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