[女性誌速攻レビュー]「婦人公論」8月23日号

「婦人公論」“家族の死”特集が示した、悲しみだけではない「死」の多面的な力

「婦人公論」“家族の死”特集が示した、悲しみだけではない「死」の多面的な力

 今号の「婦人公論」(中央公論新社)の特集は「家族の死―いつか来るその日」です。キャッチには「看取り、供養、喪失感と向き合うために」とあります。死者に思いを馳せるこの時期だからこその企画。  冒頭「スピリチュアル対談」と題して江原啓之が登場しています。結婚1年で、妊娠中の妻に進行性のがんが見つかったアナウンサー・清水健にスピリチュアルの観点からアドバイス。出産後、本格的な治療に乗り出そうと受けた検査で医師から告げられたのは「余命3か月」の宣告。「おそらく今日の対談は、奥様のお取り計らいでしょう」という江原が、自身の口から亡くなった奥様の気持ちを語ります。余命を本人に告げなかったこと、効果が期待できないのにつらい抗がん剤治療を続けさせてしまったこと……家族の突然の死は後々まで遺族を悩ませ後悔させるのだとあらためて感じます。...



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