キスマイ玉森の元カノ報道も……

「錦織圭の恋人」の肩書利用!? “いわくつきの元タレント”観月あこ、芸能界復帰を画策中?

2016nishikori.jpg
錦織圭公式サイトより

 錦織圭との熱愛が盛んに報じられている観月あこ。一部報道では、アスリートの妻になるべく“夜遊び”から足を洗い、健康管理や英会話の勉強に徹する日々といわれていたが、その裏では、さらなる野心を見せているようだ。

 19日発売の「フラッシュ」(光文社)は、現在帰国中の錦織と観月のツーショットをキャッチ。宿泊先の都内ホテルから姿を見せた2人は、そろって迎えの車に乗り込んだという。人目を気にする様子の錦織とは対照的に、観月は堂々としており、すっかり“女房気取り”だったと伝えられ、「両者の交際は、なかばオープンなものになりつつあります」(スポーツ紙記者)という。

 そんな観月は、かねてより業界内で“悪評”が飛び交っていた人物のようだ。現在、芸能事務所には所属しておらず、引退状態の身だが、現役時代に名前が取り沙汰されたのは、いずれもスキャンダル絡みだった。

「2013年、当時別の名前で活動していた観月は、Kis-My-Ft2・玉森裕太との熱愛が発覚。さらに14年、『週刊ポスト』(小学館)が報じた杉良太郎による『セクハラ演技指導』疑惑の匿名告発者が、ほかならぬ観月だったと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたこともありました。観月は当時同じエイベックス所属だった杉の素行を、週刊誌誌上で赤裸々に告白したというわけです。この件は、エイベックスの調査ですぐに明るみとなり、杉によるセクハラが真実か否かより、『週刊誌に話した』という点が問題視され、観月は同社を解雇。その後、別の事務所に移籍しましたが、昨年末に退社したといいます」(スポーツ紙記者)

 こうして芸能界に居場所がなくなってしまった観月の目指す先は、大物アスリート・錦織の妻となった……と思いきや、一部業界関係者の間では、こんな情報がささやかれているという。

「観月には、個人的な付き合いをしている週刊誌記者がおり、その人物とともに新しい所属事務所を探しているようなんです。先日は、加藤綾子が電撃移籍した中堅プロを訪れ、所属できないかと依頼したそうですが、結果はNG。ジャニーズとの熱愛というタブーを犯し、さらには同事務所の大物のネタを週刊誌に流すなど、素行面で門前払いを食らってしまったとか」(芸能プロ関係者)

 どうやら観月の狙いは“錦織のステディ”というポジションだけでなく、「この肩書を利用して、もう一度芸能界に返り咲きたいのではないでしょうか。錦織も何らかの弱みを握られているのでは……と心配になってしまいます。関係者としても、『早く観月から逃げてほしい』というのが本音でしょうね」(同)とのことだ。

 観月の名前がメディアに登場するのも、錦織との交際関係が続いているうちだろうが、果たして彼女の策略は成功するのだろうか?

セクハラ疑惑の杉とエイベ方が百万倍黒そう!!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  3. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  4. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  5. “消えたAKB48”河西智美は今
  6. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  7. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  8. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  9. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  10. “もう終わった”イケメン俳優3人
  11. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  12. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  13. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  14. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  15. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  16. 他人の記事をパクるのはこんな人
  17. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  18. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  19. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  20. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  2. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  3. マンガ『ヅャニーさん』34回
  4. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  5. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  4. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  5. 「捨てられる妻」の典型とは?

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!