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透明感の化け物・のんちゃん

 独立・引退騒動の影響により、テレビやスクリーンから姿を消していた能年玲奈が、名前を「のん」に改名し再出発をすることを、「フライデー」(講談社)が報じた。

「2015年、能年が所属事務所・レプロエンタテインメントに黙って個人事務所を設立していたことが報じられ、同時に演技指導講師・滝沢充子氏による“洗脳疑惑”も浮上。以降、レプロと能年サイドは対立状態となり、週刊誌を巻き込んだ泥沼劇に発展。その間、能年は女優業を干され、ブログ以外での情報発信は一切なくなりました」(芸能ライター)

 かねてから、今年6月に、能年とレプロの契約が終了すると報じられており、「晴れて自由の身になった今、『フライデー』で再出発を誓ったとみられています」(同)という。

「同誌は、7時間にも及ぶ密着インタビューを行ったそうで、グラビアは自前の衣装で挑んだと伝えられています。メディアから遠ざかっていた期間は、クラッシクバレエや洋服作り、モノマネや作曲などに時間を費やしていたとのこと。そしてこの度、芸名を『のん』にあらためることと宣言しました」(同)

 しかし、レプロのウェブサイト上には、いまだ能年のページが掲載されているという。

「普通、契約を解除したタレントの情報は即時削除されます。残されているということは、何かしらの未解決の問題があるものと思われます」(芸能プロ関係者)

 能年が改名を選んだ背景には、レプロとの契約で「能年玲奈」の名を使用することが認められなかった可能性が考えられるという。

「芸能界では、これまでも東風万智子(旧芸名・真中瞳)や松本莉緒(旧芸名・松本恵)などが、事務所とのトラブルが原因で改名を余儀なくされたといわれています。しかし改名後、露出が減ってゆき、芸能活動は失速してしまった。能年に対して、ネット上では、『再出発応援してる!』『またテレビや映画で見られるようになるんだよね? 頑張って』といった声が飛び交っていますが、能年も、改名したところで、以前と同じように活躍できるとは思えません」(同)

  “のんちゃん”の愛称で知られるフットボールアワー・岩尾望も、Twitterで、“あまちゃんスタイル”の自身の写真を添え、「のんちゃんはのんちゃんを応援しています!」とツイート。各方面から能年の返り咲きを期待する声が上がっているが、彼女を待ち受けている現実は甘くなさそうだ。

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