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Photo by Matthias Ripp from Flickr

 グラビアアイドル・滝沢乃南の引退発表が波紋を呼んでいる。滝沢が昨年12月に発売したDVD『ありがとね』のワンシーンに「全裸の男性が写り込んでいた」騒動について、その人物は自らの夫であると釈明し、責任を取るため引退すると発表したのだ。まさに前代未聞のトラブルだが、撮影現場ではこうした、カメラマンと被写体の“行きすぎた男女関係”が発生するケースはままあるのだという。

 滝沢の一件に関しては、その後、夫である映像ディレクター・上村知之氏が8日発売の「フライデー」(講談社)に登場。滝沢との結婚を認め、「完全にプライベートの感覚になってしまった」と釈明を行った。

「有名な例では、2014年にカメラマンの桑島智輝氏と結婚した、安達祐実のケースが挙げられます。当初、一部女性誌で撮影中に両者は交際に発展したと報じられたものの、当人たちは交際を完全否定。しかし、その後結婚したことから、なし崩し的に関係を認めることとなりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、安達のようにゴールインに至るケースは珍しく、ほとんどの場合は、ごく親しい関係者の間だけでウワサが広まり、その関係は“なかったこと”にされてしまうという。

「タレント、スタッフ側とも衝撃が走ったのは、女優・Fがフォトブックの制作時に、カメラマンと関係を持ってしまった一件です。同書はFのベストセラーの最新作で、大々的に宣伝もされていましたが、ホテルの一室でカメラマンと1対1での撮影が増えるなど、関係者の間で、2人の仲を怪しむ声が聞かれるように。その後、Fは結婚したのですが、当時スタッフはこの関係が世間に知られることになり、騒ぎになるのではと、気が気ではなかったとか」(芸能プロ関係者)

 さらに有名アイドルグループ所属していたSに関しても、こんな不穏なウワサが流れていたという。

「当時Sは、漫画雑誌のグラビアによく登場しており、担当カメラマンとは気心の知れた関係になってしました。ところが、海外で撮影が入った時に、関係者の間で『2人はデキている』というウワサがささやかれるように。ボツ写真の中には、Sが全裸になっているものや、首筋にキスマークがついているものなど、とんでもないものが含まれていたそうです」(出版関係者)

 滝沢のように、公になることはごく珍しい。ファンの知らないところで、カメラマンと親密関係になってしまう女性タレントは少なくないのかもしれない。

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