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 メディアの調査、分析を行うニホンモニター社が、恒例の「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」を発表した。女性タレント部門では、12社のマツコ・デラックス(NTTコミュニケーションズなど)が初の首位に。男性タレント部門では、昨年のCM王である嵐・相葉雅紀(池田模範堂など)が12社で首位に立ち、今年も快調なスタートを切った。

 調査対象となったのは、今年1月1日から6月30日まで、5つの在京キー局の地上波でオンエアされた分で、番組宣伝、本人出演の番組コラボCMやCD/DVD/ゲーム・楽曲配信・映画CM、楽曲PV内出演、ナレーションのみでの出演等は除かれている。

 同社では、「男女の分類については、実際の性別問わず、キャラクターとしての男性枠、女性枠でカウントした」としているが、マツコはあくまで“女装家”であり、“女性タレント”との定義づけには異論も出そうだ。マツコを除くと、女性タレント部門では、有村架純(伊藤園など)、広瀬すず(大塚食品工業など)、吉田羊(雲海酒造など)の3人が11社で事実上のトップタイとなる。

 有村と広瀬は、昨年の年間順位は、共に2位タイ(12社)。吉田は11位タイ(9 社)から大きくランクアップ。昨年、年間13社でCM女王だった上戸彩は9社で、6位タイに陥落した。

 有村らに続いたのは、昨年6位のローラ(10社=コーセーなど)で、変わらぬ強さをみせた。昨年2位タイだった杏は14位タイ(7社=アクサ生命保険など)、山本美月は10位タイ(8社=AOKIホールディングスなど)に落ちた。

 若手では、昨年5社だった松岡茉優(エービーシー・マートなど)が9 社で6位タイに、また昨年5社だった平祐奈(大塚家具など)も7社(14位タイ)に躍進している。

 また、現・元AKB48グループ勢では、昨年は大島優子、指原莉乃(HKT48)が10社(7位タイ)に起用されていたが、今年上半期では1 人もランキングに入っておらず、人気下降を否定できないだろう。

 一方、“男性タレント”部門では、トップの相葉に次いで、櫻井翔(味の素など)、二宮和也(NTTドコモなど)、錦織圭(アサヒビールなど)の3人が11社で2位タイ。松本潤(大王製紙など)が10社で5位、大野智(久光製薬など)が9社で6位タイとなっており、昨年同様、上位は嵐のメンバーで占拠した。

 “新たな顔”としては、菅田将暉(花王など)、五郎丸歩(アサヒビールなど)、DAIGO(太田胃散など)が7社に起用され、10位タイに躍進。NHK朝ドラ『あさが来た』でブレークしたディーン・フジオカは、昨年の0社から一気に6社に増やした。

 全タレントでトップに立った相葉とマツコ。2人は今後CM界でどんな活躍を見せてくれるだろうか?

☆「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」上位者一覧
<女性タレント>12社=マツコ・デラックス/11社=有村架純、広瀬すず、吉田羊/10社=ローラ/9社=綾瀬はるか、上戸彩、桐谷美玲、松岡茉優/8社=石原さとみ、木村文乃、武井咲、山本美月/7社=杏、菅野美穂、平祐奈、菜々緒、本田翼、宮崎あおい、渡辺直美、吉田沙保里

<男性タレント>12社=相葉雅紀(嵐)/11社=櫻井翔(嵐)、錦織圭、二宮和也(嵐)/10社=松本潤(嵐)/9社=大野智(嵐)、松岡修造/8社=西島秀俊、松重豊/7社=阿部寛、小栗旬、五郎丸歩、菅田将暉、DAIGO、玉木宏、妻夫木聡、向井理
(森田英雄)

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