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【ジャニーズ研究会レポート】

A.B.C-Z戸塚祥太が心理テストで“心の闇”が暴かれるも、ファンは「やはり」と激しく納得

 「NGなしのジャニーズ」というキャッチフレーズで、毎回体当たりな企画で人気を集めているA.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京)。5月21日の放送では、心の闇を暴きだす企画として“ブラック心理テスト”を行ったのだが、放送ギリギリな質問内容と、あるメンバーの結果が話題となっている。

 MCを務めるドランクドラゴンの鈴木拓は、「今後起きるかもしれない不祥事を未然に防ぎたい!」と、この心理テストの趣旨を説明。今後なにか問題を起こさないように、事前にメンバーの“闇”を暴いておこうというのだ。困惑気味のメンバーをよそに、「皆さんやってみてどうでした?」と問いかける鈴木。まだなにも始まっていないはずなのだが、実は収録前の楽屋に隠しカメラがセットしてあり、心理テストがすでに行われていたのだ。

 打ち合わせを終えたメンバーにコーヒーを出した番組ADが、机の上にカップを倒し中身をこぼしてしまう、という仕掛けがされていたのだが、このときの行動で「自己中心野郎」がわかると聞かされたメンバーは、思わず言葉を失ってしまう。

 まず一番初めにADに声をかけたのは戸塚祥太。「大丈夫ですか」と様子をうかがうが、行動には移さず、見守る形をとった。対して五関晃一はすかさずティッシュを取りにいき、机を拭き始める。続いて橋本良亮、塚田僚一も手伝うが、ただ1人河合郁人だけはその場を離れてしまい、なにも手伝わなかったのだ。

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