まさかの不義理!?

ベッキー、『金スマ』出演に日テレ激怒!? 「『イッテQ!』で復帰」の合意破棄にした?

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ベッキーオフィシャルサイトより

 不倫騒動によって活動休止に追い込まれたベッキーが、ついに復帰すると正式発表された。TBSは12日、翌13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にベッキーが出演すると各メディアにFAXを送付。番組内容については、「ベッキーさんご自身が、これまでの経緯を語っておられます」ということで、問題となっていた、ゲスの極み乙女。川谷絵音の元妻への謝罪についても報告があるとみられるが、日本テレビ関係者は、この決定に大激怒しているという。

 スポーツ各紙を見ると、ベッキーの復帰についてさまざまな情報が錯綜しているが、報道をかいつまんでいうと、先月29日にベッキーは1対1で川谷の元妻に謝罪し、翌30日に『金スマ』の収録に臨んだという。そして放送時期を調整していたが、ついに明日13日に決定したという流れのようだ。

「この決定に怒りを隠せないのが、TBSと同じくベッキーのレギュラー番組を多数抱えていた日テレです。実は水面下で、日テレ側とベッキー所属のサンミュージックは、復帰番組を『世界の果てまでイッテQ!』にするということで合意していたんだとか」(情報番組デスク)

 しかし結果的に、ベッキーの復帰舞台となるのは『金スマ』に決定。日テレ側からすれば青天の霹靂で、二股をかけられた上に裏切られた形になってしまったというのだ。

「今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』の制作は『イッテQ!』チームが担当で、放送では復帰後のベッキーを主役にした企画も検討されていました。しかし、今回の裏切りには、局内から不満の声が噴出しているだけに、企画の消滅も十分考えられます」(同)

 こんな不義理がまかり通ってしまった理由については「それだけサンミュージックがジリ貧ということでしょう。ベッキーのスキャンダル発覚後、同社からは有力スタッフが次々と抜けてしまい、まともに情報の交通整理をする人間が1人もいないんです。こうしたスタッフが1人でもいれば、こんな大事故が発生することもなかったはずですから」(同)。

 数少ない味方だったはずの日テレまで敵に回したベッキーだけに、たとえ復帰がかなったところで、今後の芸能生活は茨の道ととなるかもしれない。

『イッテQ!』の方が好感度は高かったはずだよ?

しぃちゃん

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