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『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)公式サイトより

 松下奈緒の主演連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)第1話が21日放送され、初回平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。これで今期のフジドラマの第1話は全て放送されたが、いずれも超低空飛行でのスタートとなってしまった。

 松下が演じる早子先生は“34歳独身の三枚目体育会系教師”で、父親が倒れたことをきっかけに結婚を意識するようになる。初回は結婚へ向けての第一歩として、同僚の女性教諭役で出演する貫地谷しほり、佐藤仁美とともに「婚活同盟」を結成する……というストーリーだったが、前クールの広末涼子と内田有紀のW主演『ナオミとカナコ』同様、初回から1ケタ台のスタートとなった。

「毎度の話ではあるものの、今期のフジドラマで2ケタを記録したのは福山雅治主演『ラヴソング』の初回10.6%のみで、ほかは全て1ケタスタート。『ラヴソング』にしても第2話にして早くも9.1%と1ケタ落ちで、今後も巻き返しは期待できそうもない。また、テレビ朝日系では、時間帯は違うものの竹野内豊主演『グッドパートナー 無敵の弁護士』第1話が放送され、こちらは初回12.9%と上々のスタートを切りました」(芸能ライター)

 ネット上の視聴者のコメントを見ると、今回、女子力ゼロの一般庶民の役どころを演じる松下に対して「背が高すぎて庶民役は無理がある」「地味で女子力ゼロの女性役を『装ってる感』しかない」「最近のコミカル系の役柄は似合ってない」など、ミスマッチを指摘する声が相次いでいる。

「174cmの高身長で目鼻立ちがくっきりとした美人である松下は、今まで清楚なイメージの役を多く演じてきましたが、3月放送の『天才バカボン~家族の絆』(日本テレビ系)でバカボンのママ役を演じるなど、近頃は清楚キャラの払拭を画策しているのかもしれません。しかし『早子先生』で披露した“イナバウアー”やビートたけしのギャグ“コマネチ”など、三枚目キャラはまだまだ視聴者には馴染めないようです」(同)

 前クールの『ナオミとカナコ』は最終話が最低視聴率という悲惨な結果に終わってしまったが、『早子先生』を始めとして、今期のフジドラマに浮上の可能性はあるのだろうか?

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