今期のフジドラマはやばすぎる!?

松下奈緒『早子先生』6.8%の大爆死!! 174cmの高身長が「地味な独身教師に見えない」と不評

2016hayakosensei.jpg
『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)公式サイトより

 松下奈緒の主演連続ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)第1話が21日放送され、初回平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。これで今期のフジドラマの第1話は全て放送されたが、いずれも超低空飛行でのスタートとなってしまった。

 松下が演じる早子先生は“34歳独身の三枚目体育会系教師”で、父親が倒れたことをきっかけに結婚を意識するようになる。初回は結婚へ向けての第一歩として、同僚の女性教諭役で出演する貫地谷しほり、佐藤仁美とともに「婚活同盟」を結成する……というストーリーだったが、前クールの広末涼子と内田有紀のW主演『ナオミとカナコ』同様、初回から1ケタ台のスタートとなった。

「毎度の話ではあるものの、今期のフジドラマで2ケタを記録したのは福山雅治主演『ラヴソング』の初回10.6%のみで、ほかは全て1ケタスタート。『ラヴソング』にしても第2話にして早くも9.1%と1ケタ落ちで、今後も巻き返しは期待できそうもない。また、テレビ朝日系では、時間帯は違うものの竹野内豊主演『グッドパートナー 無敵の弁護士』第1話が放送され、こちらは初回12.9%と上々のスタートを切りました」(芸能ライター)

 ネット上の視聴者のコメントを見ると、今回、女子力ゼロの一般庶民の役どころを演じる松下に対して「背が高すぎて庶民役は無理がある」「地味で女子力ゼロの女性役を『装ってる感』しかない」「最近のコミカル系の役柄は似合ってない」など、ミスマッチを指摘する声が相次いでいる。

「174cmの高身長で目鼻立ちがくっきりとした美人である松下は、今まで清楚なイメージの役を多く演じてきましたが、3月放送の『天才バカボン~家族の絆』(日本テレビ系)でバカボンのママ役を演じるなど、近頃は清楚キャラの払拭を画策しているのかもしれません。しかし『早子先生』で披露した“イナバウアー”やビートたけしのギャグ“コマネチ”など、三枚目キャラはまだまだ視聴者には馴染めないようです」(同)

 前クールの『ナオミとカナコ』は最終話が最低視聴率という悲惨な結果に終わってしまったが、『早子先生』を始めとして、今期のフジドラマに浮上の可能性はあるのだろうか?

『紅白』司会で嵐にシークレットシューズを履かせた話、最高

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. りゅうちぇる、ビジネス結婚報告の手法
  2. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  3. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  4. 芸能プロ震撼させた「暴露ブログ」
  5. 「GENKINGの二の舞」とウワサの芸能人
  6. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  7. 「臨場」シリーズもご臨終……。内野聖陽がショックのあまり白髪に
  8. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  9. 香里奈『嫌われる勇気』、視聴者総スカン
  10. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  11. ジャニーズ生写真売り上げ【12月】
  12. テレビとギャップありなジャニーズ
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. 評判の悪い“二世タレント”を実名暴露
  15. GENKING、元カレ質問で大失態
  16. 藤原さくら、違和感だらけの起用
  17. 西内まりや、なぜ月9主演受けた?
  18. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  19. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  20. 松潤の飲尿プレイ疑惑にショック

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  2. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  3. ジャニーズ生写真売り上げ【12月】
  4. テレビとギャップありなジャニーズ
  5. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ
  5. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告

海外ゴシップの人気記事

  1. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. リアーナ、J. Loをアンフォロー
  4. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム
  5. カニエ、親族にゆすられていた