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マツコはオネエ文化人枠というより毒蝮三太夫枠

 マツコ・デラックスが12日、トヨタ自動車の新型「パッソ」新CM発表会に出席した。すっかり芸能界のご意見番となったマツコの会見は、毎回「大物芸能人の結婚・離婚会見や事件モノ以外では、近年珍しいほど芸能リポーター軍団が集結する」(スポーツ紙記者)そうで、この日の囲み会見も大いに盛り上がっていたという。

「マツコはベテランの女性リポーター陣のことを親しみ込めて“ババアたち”と呼び、積極的にコミュニケーションを取りにいきます。囲み会見でも、カメラマンの準備ができる前からスタンバイし、『ババアたちが来てくれないと盛り上がらないんだから、アンタたち、私の会見にはこれからも絶対に来なさい!』と話しかけるなどしていました」(芸能ライター)

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔と吉田羊の20歳差愛、岡本夏生の失踪騒動、矢口真里出演の日清のCM打ち切り騒動など、旬の話題に次々そつのないコメントをし、“ババアたち”いじりも欠かさないマツコの話術に、リポーター陣はすっかり虜になっていたという。そんな和やかな雰囲気が一瞬だけ変化したのは、ある男性ディレクターの質問がきっかけだった。

「ベテランリポーター陣とマツコで盛り上がるなか、果敢に割り込んで質問した“猛者”がいたのです。そのディレクターの質問は『矢口真里さんの(本格的な)復帰はいつ頃になると思うか』という至って普通の内容だったのですが、マツコは『空気読まないでよく入ってこれたな! どこのディレクターだ!』と一吠え。それがフジテレビだとわかると、『ほら! だからフジはダメなんだよ!』と一喝していました」(同)

 実はこの前日、福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の初回視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しており、マツコ出演の『月曜から夜ふかし2時間スペシャル』(日本テレビ)の15.3%に惨敗。会見は視聴率が発表されてすぐ後のタイミングだった。

「マツコはただ単に、昨今のフジの全般的な低迷をネタにしただけかもしれませんが……。タイミングがタイミングだけに、フジにとっては大変屈辱的な言葉だったかもしれません。大丈夫かとドキドキしたマスコミ陣も多かったと思いますよ」(同)

 これがきっかけで、フジとマツコの間に溝ができてしまわないように祈りたい。

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