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釣り師として稼ぎまくっていた頃のみるきー(撮影=岡崎隆生)

 NMB48・渡辺美優紀が、握手会をはじめとしたファン参加イベントを“サボっている”と、一部関係者の間で話題になっているという。本家AKB48では、昨年島崎遥香が握手会を体調不良のため欠席した直後、パリの映画祭に参加したことで、「仮病」「ファンを舐めている」などとネットが炎上してしまったが、渡辺に関しては「単なるサボりでは済まされない」といわれているようだ。

 渡辺は2月7日、幕張メッセで行われていたイベント「大写真会」を体調不良のため、途中退席した。Twitter上で「ご心配とご迷惑をおかけしました」と謝罪し、すぐに仕事復帰するかと思われたが、同11日にはNMBの握手会の前半を欠席。12日を挟んで、翌13日、14日の撮影会もそれぞれ中座した。

「さらに3月に入ってからも、13日の撮影会を午前中のみで中止しており、このペースでの遅刻、早退の連発はさすがに異常事態。本人や他メンバーのSNSから、欠席した直後にテレビやラジオの仕事をこなしていることが発覚し、ネット上では『ファンイベントにやる気がなくなっているのでは?』と疑われています」(週刊誌記者)

 昨年の島崎も同様に、ファンと触れ合うイベント仕事を次々と欠席したため、関係者の間ではすっかり「手抜きのぱるる」と認定されてしまった。しかし、渡辺についての風当たりは少々レベルが違うようだ。

「島崎は、握手会を売り上げやファン層拡大などにはつながらない業務と思っているようで、“塩対応”のキャラを存分に生かして、欠席・早退を繰り返していたとみられますが、そんな島崎のサボり癖は、なんと運営上層部も公認だそうです。プロデューサーの秋元康氏、さらには所属事務所の総帥である“芸能界のドン”周防郁雄氏にも寵愛されている島崎だけに、特別措置となっているんだとか。しかし一方、読者モデル・藤田富との熱愛スキャンダル以降、運営や所属事務所からも見放されつつある渡辺には、こうした特別措置は一切ありません」(グループ運営関係者)

 グループ発足当初、NMBといえば山本彩と渡辺の二本柱で活動を展開していたが、渡辺のスキャンダル以降は完全に山本の天下となってしまった。

「渡辺はあのスキャンダルで、運営の“ゴリ押しメンバー”から外されてしまいました。しかし、グループを離れてしまえば、それこそ道を失うことは、渡辺自身が一番よく理解しているはず。後ろ盾なくしてサボりを続けるのは、それこそ命取りとなるでしょう」(同)

 かつては握手会での“神対応”から“釣り師”などと称された渡辺だが、ゴリ押しから外れたことに屈することなく原点に立ち戻れなければ、自滅してしまう日も近いかもしれない。

『渡辺美優紀ファースト写真集「みる神」』 釣り師なのに、男に人生狂わされてどうすんの! amazon_associate_logo.jpg
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