サイゾーウーマン世論調査

「篠田は疫病神」「板野は努力してない」迷走していると思う元AKB48人気メンバーランキング

 昨年12月に発売されたシングル「唇にBe My Baby」で、通算23作連続ミリオンセールスを達成したAKB48。「全盛期はとっくに過ぎた」といわれて久しいが、まだまだ売り上げは維持できているようだ。そんな現役AKBメンバーに比べて、その凋落ぶりが取り沙汰されているのが、卒業生たち。今回は「迷走していると思う元AKB48の人気メンバー」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。

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総選挙では1位になれなかったけれど……

 29票を獲得して首位に輝いたのは、“ともちん”こと板野友美。05年にAKB48のオーディションに合格、第1期生となった彼女は、恒例の選抜総選挙で最高順位4位の人気を誇り、モデルやソロとしても活躍を見せた。13年8月にグループから卒業し、現在は4月に公開される映画『のぞきめ』に主演するなど、女優としての活躍も見せ始めているが……

「AKBから離れてあまり姿を見かけなくなったし、何がしたいのかわからないから」(40代/女性/パート・アルバイト/未婚)
「AKBを脱退してから、ほとんどテレビで見ない。単独のタレントしては価値が見いだせないのかもしれない」(40代/男性/自由業・フリーランス/既婚)
「AKB時代のポジションからすると、もっとメディアに露出しててもよさそうだが、演技も歌もまったくいいところがない」(40代/男性/自営業/未婚)

など、テレビで目にする機会が減ったことや、卒業後はアーティストとして活動すると宣言しながら、女優業にも色目を見せている点を挙げ、「迷走している」とする人が多かった。また、「結構かわいいのに、そのキャラクターが、なんだか少し偉そうな感じがして、あまり好感を持つことはできない」(30代/男性/パート・アルバイト/未婚)、「ギャルっぽい恰好はもう卒業した方がいいのでは? と思ってしまう年齢に入ってきていると思う」(20代/女性/学生/未婚)など、キャラクター自体に疑問を呈する声もあった。

 続く第2位は、“マリコ様”の愛称で親しまれた篠田麻里子が、1位と4票差の25票でランクインした。AKBの一次オーディションに落選し、AKB48劇場内のカフェで働いていたところを秋元康に見出され、異例の1.5期生としてデビューした苦労人である篠田。総選挙では最高3位、最低でも5位と常に高い人気を誇り、13年7月に卒業したが……

「ファッションブランドもうまくいかず、最近は見かけることもなくなったため」(40代/女性/無職/未婚)
「洋服のブランドを立ち上げたのに閉店してしまったり、テレビ露出が減ったと思うから」(20代/女性/専業主婦/既婚)
「手掛けていた店もつぶれて、ファッション界への道が閉ざされ気味な気がしているから」(20代/男性/学生/未婚)

など、篠田がプロデューサー兼デザイナーを務めたファッションブランド「ricori(リコリ)」が、全店閉店してしまったことは、人々にかなりのネガティブイメージを与えたようだ。さらに、「メディアでの露出の激減。ネガティブな話題を一番よく耳にするから」(30代/女性/自営業/既婚)、「ネットニュースなどで態度の悪さを取りざたされ、最近はテレビでもあまり見なくなった気がするから」(40代/女性/専業主婦/既婚)など、ブラックなイメージを持つ人も少なくない。

 第3位には、篠田と1票差の24票で、かつて“絶対的エース”と呼ばれた前田敦子が選ばれた。12年に卒業を発表した際には、多くのメディアがトップニュースとして報道し、連日メディアを騒がせたものの「歌でコケ、芝居でコケ、バラエティは出ないもしくは呼ばれない、本人が何をやりたいのか宣言していないところが迷走に見える」(50代/男性/無職/未婚)、「女優への道を進んでいるようですが、演技力はたいしたことなく、アイドル女優の域を出ないと思うから」(40代/女性/専業主婦/既婚)など、タレントとしての才能のなさを指摘する厳しい意見が聞かれた。

 第4位には、13年5月に卒業した“とも~み”こと河西智美が、15票でランクイン。友人の紹介で参加した2期生オーディションに合格、着実に人気を重ねてソロデビューも果たした河西には、「バラエティで一度勝手に逃げ出してから」(20代/女性/学生/未婚)、「なんとなく品がないイメージがして、売り出し方が間違っているように思うので」(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)などの意見が。河西の場合、現役時代に出演した『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で「1ヶ月1万円節約生活」から逃亡したことや、AKS社長との愛人報道により、そもそもイメージが悪く、卒業後も迷走していると思われているフシがあるのかもしれない。

 続く第5位は5票で、大島優子。過去5回出場した総選挙では、1位2回、2位を3回獲得するなど、前田とともにAKBを支えたメンバーで、14年にグループから卒業。大島には「AKB在籍時は、前田敦子とセンターを争っていたほど人気があったはずなのに、卒業してからは、テレビで見る機会もめっきり減って、どうしてしまったのだろうと思います」(40代/男性/公務員/未婚)などの声が見られたが、ほかのメンバーに比べて圧倒的に票数が少なく、元AKBの中では活躍している方なのかもしれない。映画『紙の月』では、各映画賞の助演女優賞に選出されるなど話題を集めたが、今後女優としてさらに飛翔できるだろうか。

 3月に発売されるAKBの43枚目となるシングルには、今回名前が上がった前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美といった「OGドリームチーム」が参加することが決まっている。迷走している中、「AKBに擦り寄ってるんじゃないの?」といった声が上がらないよう、また今後卒業する後輩たちのためにも、第一線で活躍する背中を見せてもらいたいものだ。

指原、待ってるぞ!!!!

しぃちゃん

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