【うわさの会見場から】

狩野英孝、芸能界で「好感度低すぎ」!? 久本雅美の“投げやりコメント”にマスコミ苦笑

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狩野英孝オフィシャルブログより

 お笑い芸人の狩野英孝をめぐる三角関係騒動が持ち上がったが、芸能マスコミ関係者の間では、「今年、最もどうでもいい騒動」などと揶揄されているという。狩野、歌手の川本真琴、モデルの加藤紗里の三角関係疑惑が持ち上がったのは、先月25日に川本がTwitter上で恋人がいると宣言したことが発端。一部スポーツ紙で、お相手は狩野だと報じられたが、その直後、加藤が狩野と交際しているのは自分であるとインスタグラムで名乗り出た。加藤はテレビやスポーツ紙のインタビューなどに応じ、狩野は川本とはすでに破局済み、現在は自身と交際していると告白。しかし狩野本人が沈黙を守っているため真相が見えず、まだまだ尾を引きそうな様子なのだが……。

「『狩野がモテている』という意外性は面白い騒動なんですが、元々“ポンコツ芸人”の狩野、最近ヒット曲がなく精神面が安定していないような言動を見せる川本、まったくの無名である自称モデルと、登場人物がどれもB級感漂うメンバー。ベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫騒動、SMAPの解散騒動、清原和博の覚せい剤逮捕など、今年に入ってから多忙を極めている芸能マスコミ関係者にとっては、あまり食指が動かない話題です。ネットユーザーは面白おかしくウォッチしているようですが、マスコミの温度は驚くほど低い」(ワイドショースタッフ)

 マスコミだけでなく、タレントの間でも、狩野の三角関係に対する関心の薄さは顕著だという。

「各芸能イベントの囲み会見でこの騒動についての話題が出ても、まったく盛り上がりません。ベッキー騒動、SMAP騒動のときには、その話題をタレントに振ろうとすると関係者が止めに入ったり、タレントが言及しても、後からその部分の使用NGが伝えられたりとピリピリした状況でしたが、狩野の話題には、関係者はノータッチ。かといって、聞かれたタレント側もそれほど興味がない様子で、ピース・綾部祐二は『真実は知らないけど、うらやましいですね。ポンコツの中ではモテる』、木下優樹菜は『会ったことないけど、モテるんでしょうね』、久本雅美は『そんなことより、自分のことでいっぱいいっぱい』といった、投げやり気味なコメントばかり。“ポンコツだけど愛されキャラ”というイメージの狩野でしたが、タレント内でもそれほど愛されていなかったのかと、記者たちも苦笑していました」(同)

 社会学者の古市憲寿氏は、コメンテーターを務める『とくダネ!』(フジテレビ系)で「どうでもいいですよね。懐かしい人とつまんない人と知らない人の三角関係って、まったく興味が持てない」と世間の声を代弁していた。この騒動を喜んでいるのは、無名モデルから脱出できた加藤だけかもしれない。

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しぃちゃん

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