殺人計画を企てる会社員役!

広末涼子『ナオミとカナコ』初回7.9%で“オワコン説”! 「華がなくなった」「主役はきつい」

naomitokanako2016.jpg
『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)公式サイトより

 女優の広末涼子と内田有紀が主演を務めるドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)が14日、初回放送を迎え、平均視聴率が7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。広末は、2013年7月期の主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(同)の視聴率が不振に終わっており、今作の消費税割れのスタートにネット上では“オワコン説”がささやかれているという。

 同作は直木賞作家・奥田英朗氏の小説が原作で、広末演じる望まない職場で憂鬱な日々を送る会社員・小田直美と、内田演じる夫の暴力に耐える専業主婦・服部加奈子が、DV夫を排除するため組み、殺人計画を企てるという物語だ。第1話では、大学時代の親友である直美と加奈子が半年ぶりに再会。直美が、加奈子の腕を軽く叩くと飛び上がるほど痛がり、不信感を覚える……という内容だった。

「広末は昨年、NHKの『聖女』で連続殺人事件の容疑者役を演じ、清純派女優から脱皮したと話題になりました。今回も犯罪サスペンスものですが、ネット上には広末に対して、『出演者が弱い。それに広末が主役を張るのはもうきついよな』『昔のアイドル感はどこいった?』『華がなくなった』などの不満が。さらには『フジテレビというだけで避けられてしまうのでは?』という声も多く見られました。ドラマのテーマが、民放のゴールデン/プライム帯の視聴者層には受け入れにくかったのか、広末への評価もパッとしませんでしたね」(芸能ライター)

 広末は、前作の主演『スターマン』でも平均視聴率が1ケタと、大コケしている。

「現在ではフジ月9主演を務めるまでになった福士蒼汰、有村架純が出演していましたが、当時はまだそこまでの知名度も人気もなかった。それだけにフジ関係者の広末への期待は相当だったと思いますが、全話平均視聴率は8.5%と伸びずじまい。今後、連ドラ主演を張り続けられるかは、『ナオミとカナコ』にかかっていると言っても過言ではないですが、初回7%台という低空スタートでは先が思いやられます。このままずっと1ケタで、第2話以降4〜5%台を連発するようになれば、広末の主戦場は民放からNHKやBSに移行するかもしれません」(同)

 21日に放送される第2話は、佐藤隆太演じるDV夫に、加奈子が子どもをせがまれるところから始まるというが、ネット上では、佐藤に対しても「この人は悪役が似合わない」など、ミスキャストを指摘する声が出ている。広末だけでなく、周囲の俳優らの評判もいいとは言えない『ナオミとカナコ』。今後の視聴率にも要注目だ。

広末=清純派なんて、もう20年前の話なのに〜!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  3. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  4. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  5. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  6. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  7. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  8. “消えたAKB48”河西智美は今
  9. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  10. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  11. “もう終わった”イケメン俳優3人
  12. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  13. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  14. ムショ飯はうまいのか?
  15. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  16. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  17. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  18. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  19. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  20. 新春ジャニオタ放談

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  3. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  4. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  5. 藤ヶ谷太輔、破局劇に大ブーイング

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  3. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!