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小倉&宮根という援軍の心もとなさよ

 不倫騒動の渦中にいるベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音に対して、連日スポーツ紙が続報を伝えている。そのほとんどが2人を猛バッシングする内容だが、芸能ニュースを扱うテレビの情報番組では不自然な“ベッキー擁護”が蔓延しているようだ。ネット上ではこちらに対する批判も集まっている。

 7日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司が「あのベッキーでも軽率な行動取るんだって、ちょっとホッとした。普通の女の子だったんだな」などとコメント。さらに、ベッキーが正月に川谷の実家を訪れたという点についても、気軽な気持ちで誘っただけだとして「ベッキーが家に来たらパニックになるで」などと笑いを取っていた。

 これらの発言に対し、ネット上では「バカみたいなコメントするな」「苦しすぎるフォロー」「自分は隠し子がいるからって……」などと、宮根に対する批判が噴出した。さらに同日、『とくダネ!』(フジテレビ系)でも、小倉智昭が「あこがれている歌手と出会いの場があって親しくなり、(川谷が)結婚していて、奥さんとうまくいってないという話があって、そうなる(親密になる)というのはわからないでもない」「タレントイメージを考えると、彼女にとっては損だった。もうちょっと待っていれば」と、持論を展開。これにもネットユーザーは「小倉は軽率」「コメントがズレている」などと疑問を感じたようだ。

「CM10本、またレギュラー番組10本と多数の仕事を抱えるベッキーだけに、テレビ局としては、今回の報道は扱いにくい部分があるようです。普段はおとなしいスポーツ紙は、ベッキーの謝罪会見を『所詮はスポンサーへの言い訳』と切り捨て、また川谷に対しても『二股の常習者だった』などと厳しい論調を続けていますが、対照的にテレビは驚くほどベッキーに優しい態度を取っています。双方ともメディアに圧力をかけるようなプロダクション所属ではないので、スポーツ紙は自由に報道できているのでしょう」(芸能記者)

 ベッキーの民放レギュラー番組は、日本テレビ系3本、TBS系3本、フジテレビ系2本、テレビ東京1本と、各局をほぼ制覇している。

「局からすれば、情報番組より高視聴率を獲るバラエティ番組の出演者を、バッシングできるはずがありません。ある局の情報番組は、ベッキーの謝罪会見を20分もの長時間で特集しようとしたものの、編成からストップが掛かって3分程度に収められてしまったそう。こういった局の方針によって、自ずと出演者も、ベッキーをフォローしなければならない空気になってしまったんだと思いますよ」(テレビ局関係者)

 しかし当然ながら、各番組MCのフォローに対して、ネット上では「気持ち悪い」というクレームが飛び交う事態に。大人の都合による不気味なフォローは、結果的に不倫騒動の“延焼”へとつながってしまうかもしれない。

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