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『Your まぎー』(講談社)

 モデルのマギーが6日、都内で、2冊同時発売した『I’m マギー』と『Your まぎー』(ともに講談社)のイベントに登場し、異例の“ベッドイン会見”を行ったのだが、世間から「寒い」「痛すぎる」と批判を浴びている。

『I’m マギー』は、ファッションテクニックや私服を紹介したスタイルブックで、『Your まぎー』は男性の欲望を撮影するという“欲撮”をコンセプトにした写真集。イベントでは、報道陣を前にベッドに入ったまま取材に応じ、本人もノリノリで「彼のおうちに遊びに行って、彼のシャツを着ているというシチュエーションです」と楽しんでいたようだ。

「ところがネット上では、『飽きられないように必死』『自信満々って感じで嫌』などと散々ないわれようです。さらにマギーは『Your まぎー』について、『露出が増えたんですけど、女の子から評判がいいのでホッとしています』と自画自賛していましたが、少なくとも男性ファンからは不評のよう。M字開脚を披露した表紙は、『セクシー』というより『たくましい』と、ネット上の声を見る限り、受け止められているようです。『男性の“欲撮”らしいが、男心を全然わかっていない』『体がガッチリしているから、すごい迫力という感想しかない』といった声が上がっていますね」(芸能ライター)

 現在、芸能界では多くのハーフタレントが活躍しているが、マギーはその中でも「アンチが多い」という。

「ハーフタレントは、タメ口を使うなど生意気キャラを演じる者が多いですが、ローラのように憎まれにくいおとぼけキャラであれば、世間から批判されにくい。しかしマギーのように毒舌で、しかもそれにフォローがない語り口だと、かなりリスキー。かつて『売れなくなってきたモデルはTシャツを作り出す』というバラエティでの発言が、『上から目線』『調子に乗っている』と批判されましたが、マギーは毒舌の使い方がうまくないのでは……。モデルとしてセクシー路線に進むのはいいですが、タレントとして成功するのには難しいものがありますね」(芸能誌編集者)

 会見では「来年はいきなり消えないように頑張りたい」と心境を語ったマギー。“消えないように”というワードを自ら発したため危機感を覚えている可能性はあるが、果たして来年もテレビでマギーの姿を見ることはできるのだろうか?

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