臭いものには蓋!

AKB48、「運営の失敗ベスト5」に疑問噴出! ネットの声に見る「本当の黒歴史ナンバー1」

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『0と1の間』/キングレコード

 今月6日、ザ・プリンスパークタワー東京にて、AKB48劇場10周年を記念したイベント「AKB48劇場オープン10年祭」が開催された。高橋みなみ、渡辺麻友ら現役メンバー19名に加え、前田敦子、大島優子ら卒業生25名も参加し、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」などのヒット曲を披露し、およそ800人のファンを湧かせた。

 また、同イベントでは「AKB48運営 失敗の歴史ベスト5」という黒歴史ランキングも発表。第1位が、泳ぐ金魚の姿のみがモニターに映されたという2007年の「金魚鉢のライブ配信」。第2位が、ルールが複雑すぎてファンにも理解されずに終えた「ペナントレース」、第3位が、大声を出したファンに贈られる“MVP制度”が「1日で終了」、第4位が、チケット配布場所変更による「ファン200人、秋葉原爆走」、そして第5位が、紙製チケットからカード式のサポーターズチケットを導入したことで起きた「開演の遅れ」となった。ただ、この黒歴史ランキングに世間から批判が噴出しているようだ。

「会場で大島が『(黒歴史)ありすぎます。黒歴史でAKBがあるみたいなもん』と言って笑いを誘っていましたが、その割に無難なハプニングばかり。あくまで“運営”という括りなので、それも仕方ないのかもしれませんが、ネット上では、元AKB48グループ総支配人・戸賀崎智信氏の脱法ハーブ吸引報道こそ黒歴史という声が多数上がっています。『危険ドラッグ吸引』『薬中が支配人』『ハーブも忘れるな』など、厳しい言葉が並んでいますね」(芸能ライター)

 ほかにも、劇場を提供したドン・キホーテとの“独占販売”を巡る裁判や、今年9月に報じられた運営会社AKSの申告漏れ、じゃんけん大会の八百長疑惑など、ネット上では、運営側に対し、多くの指摘がみられる。

「それから、長く運営に携わっていた役員によるメンバーの盗撮事件。その動画は75本、延べ15時間に及ぶと報じられていますし、ファンからは『無視できない』との声が。あと、やはり忘れられないのが、元メンバーの川栄李奈、AKB48・入山杏奈が負傷した岩手県での握手会のノコギリ襲撃事件。『警備にコストをかけず、メンバーにケガを負わせたため、後々のイベントにまで悪影響を与えた』とファンの悲痛な声が出ています」(同)

ほかにもネットユーザーは、運営のみならずメンバーに関する黒歴史をピックアップし、「あんなこともあった、こんなこともあったと懐かしがっていますよ。確かに10周年という節目らしい光景ですが、過去の黒歴史を掘り返されているだけに、AKB側はたまったもんじゃないでしょう」(同)という。

「ネットを見てみると、AKB48・峯岸みなみの坊主謝罪、AKB48・柏木由紀のNEWS・手越祐也とのツーショット流出、AKB48・高橋みなみの母親が15歳少年と淫行報道を挙げる人が多い。元メンバーだと、大島優子とウエンツ瑛士の交際疑惑、前田敦子と佐藤健の泥酔合コン、中西里菜のAV出演も世間に衝撃を与えたようですね。大島の言葉通り、ネットユーザーからも『AKB自体が黒歴史』『全てが黒歴史だろ』『良いニュースの方が少ないくらい』といった声が噴出しています」(同)

 AKBが、メディアに圧力をかけて、メンバーのスキャンダルを報じさせないようにしているのは有名な話だが、今後AKBの人気が落ちてくれば、一斉に「スキャンダル解禁」となるはず。さらなる黒歴史が誕生するのも時間の問題かもしれない。

各週刊誌の皆さん、何枚くらいAKBのヤバイ写真持ってる?

しぃちゃん

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