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Kis-My-Ft2、ツアー空席&売り上げ低下で“人気低迷”!? 冠番組テコ入れにファン不満

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外野の言葉はシカトする(櫻井)精神でキスマイも乗り越えて!

『図書館戦争』(メディアワークス)『阪急電車』(幻冬舎)で知られる有川浩の同名小説『レインツリーの国』(新潮社)が、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太主演で実写映画化され、11月21日から公開される。原作は累計88万部を突破したベストセラーとあって、キスマイファンのみならず原作ファンからも注目を集めている。

玉森は現在放送中の『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)でも主演を務めており、深夜帯にもかかわらず視聴率は好調。玉森のほかにも、北山宏光は『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)に、原作では登場しない“チビデカ”という役で出演中で、スリリングな展開の中でもどこかコミカルな存在感が話題となっている。さらに、来年1月23日には藤ヶ谷太輔出演の映画『信長協奏曲』の公開も控えており、グループとしても個人としてもそれぞれ順調な様子だ。

しかし、一方で不穏な話題が尽きないのが最近のKis‐My‐Ft2。10月28・29日にナゴヤドームにて追加公演が行われたコンサート『KIS‐MY‐WORLD』では、発表から申込締切まで5日間というタイトなスケジュールに加え、平日の開催となったために空席が目立つ公演になった。さらに、10月14日に発売されたKis‐My‐Ft2のニューシングル「AAO」の月間売り上げ枚数(19万8,179枚)が、10月21日に発売された Hey!Say!JUMPのシングル「キミアトラクション」(21万3,967枚)に越されたため、ファンからは「キスマイ、人気落ちた?」という心配の声が上がったのだ。

「そんな中、冠番組の“テコ入れ”ともいえる動きがありました。9月30日に終了した『あの遊びをバージョンアップ! キスマイGAME』(テレビ朝日系)の後に、10月7日から始まったのが『キスマイ魔ジック』(同)。“魔法のような、不思議な力を持つ様々なプロフェッショナルな人々とキスマイが真剣勝負!”と銘打たれた番組ですが、前身の『キスマイGAME』と内容がほとんど変わらず、『ネット検索ゲーム』や『うしろの声優だあれ?』など同じ企画を継続させています。それだけでなく、衣装がメンバーカラーのジャージ姿という点もまったく同じで、ファンから不満が噴出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

「なんでわざわざ番組名を変えたの?」というファンの疑問とともに、マンネリ化している番組内容への不満も出ており、肝心のマジック企画についても「メンバーが技を披露する場面で『手元しか映らなくてつまらない』と言われる始末。企画の特性上仕方ないとは思いますが、改善の余地がありそうです」(同)といった状況だ。

 そしてさらに変化が見られたのが、公式携帯サイト・Johnny’s web内で公開しているメンバーブログ「キスログ」。これまでは全員が週1回更新をすることになっており、メンバー個人の近況を知ることができた。しかし、11月2日に更新された北山の記事の中で「今までキスログを書いていて 慌ただしく書いていたこともあったので 皆さんにゆっくり考えた文章でちゃんと伝えたいと思い、週替わりの月曜日、メンバー交代交代でキスログを書いていくことにしました」と発表され、この事態にファンは賛否両論、波紋を呼んでいる。

「ライブ後の感想などタイムリーに更新されてこそ楽しめる内容もあったので、やはりショックを受けているファンが多いようです。キスマイメンバーは7人いるため、一度更新したら次の番が回ってくるまで1カ月半の期間が空いてしまう。『キスログはメンバーにとって、その程度のものだったのか』という落胆の声もチラホラあり、しかし『忙しくしている証拠では?』『むしろありがたみが増す』という前向きな意見も上がっています」(同)

 ネガティブな話題が出てくるのも、やはり人気があってこそ。この逆境を乗り越えて、さらに活躍していくKis‐My‐Ft2を期待したい。

JUMPも週替り9人の2カ月空きだから7人なら余裕!

しぃちゃん

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