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武田修宏オフィシャルブログより

 元サッカー日本代表でタレントの武田修宏が、脇役として出演したはずイベントで、主役の三浦理恵子を差し置いた暴走トークを繰り広げ、取材に訪れたマスコミを「武田のコメントは求めてないのに」と呆れ返らせてしまったという。

 武田は10月29日、都内で開かれた「第2回ベストハリ肌ニスト」授賞式にプレゼンターとして出席。このところ、大物独身タレントの結婚が相次いでいることにかこつけ、自身の「結婚できない40代独身男」の悲哀と結婚観を語り始めたという。

「マスコミの目当ては、9月に40代一般男性と再婚後、初の公の場に登場した『ベストハリ肌ニスト』受賞者の三浦で、手狭な会場の割に10台以上のテレビクルーが駆けつけました。そんな中、武田は完全に“プレゼンター”の立場を忘れ、子持ちの山口もえと再婚した爆笑問題の田中裕二を引き合いに出し、『自分も子どもが好きなので、子持ちの女性との結婚もいい』などと、誰にも求められてない結婚観のトークを展開。さらに、プライベートで仲のいいオリエンタルラジオ・藤森慎吾が田中みな実と破局した時事ネタに対して、『自分も最近なんとなくそう(破局したと)感じていた』ともコメントするなど、常に“オレはオレは”だったんです。主役の三浦を完全に置き去りにしてしまい、三浦に『武田さんのことを丸ごと受け入れてくれる女性が、きっと現れますよ』とフォローされる始末でした」(芸能ライター)

 立場を忘れ、トークを独り占めした武田だが、イベント後の囲み取材では、さらにヒートアップしていたという。

「三浦の再婚について話を聞き出したいマスコミが、三浦にお相手男性のタイプを聞こうとすると、武田が割り込み『全てを許してくれるダンナさんかな?』と勝手に代弁し、ここでもヒンシュクを買っていました。なんとも言えないピリピリした空気の中、レポーターから、三浦に前夫のダイアモンド☆ユカイにかけて『結婚指輪はダイアモンド?』とイジワルな質問も飛び出しましたが、動じることなく丁寧に答えていた様子を見た武田が『聞かれたことにちゃんと答えているところにも、性格のよさが出ているね』。いいコメントを出せたと思ったのか、してやったりの表情の武田でしたが、取材後は『あれだけしゃべっておいて、まだしゃべり足りなさそうだったな』と、記者たちも笑っていました」(同)

 求められてもいないのに、その場の主役に躍り出てしまった武田。今後もその図々しさで芸能界を生き抜いていくのだろうか。

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