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藤原紀香&愛之助、「どうでもいいニュース」がなぜ乱発? バーニングめぐる報道過熱のウラ側

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紀香は今まで「どうでもいいこと」で食ってきたんだから!

 片岡愛之助と、「来春めどに結婚」と伝えられている藤原紀香。近頃連日のように、結婚の日取りや婚前旅行の詳細といった交際順調をアピールするニュースが報じられる中、ネット上での反応は一律「どうでもいい……」と冷ややかだ。なぜ世間の需要とメディアによる情報供給が、ここまでかけ離れているのだろうか。

「2人の“アツアツ”ニュース連発の一翼を担っているのが、スポーツ各紙のバーニング担当記者、通称“B担”の存在です。芸能事務所トップのバーニング系列に所属する紀香だけに、当然その動向は各紙にとって最重要事項。どこも『他紙に紀香のネタを抜かれるわけにはいかない』と、連日ネタを収集・報道しているのです」(週刊誌記者)

 この“紀香ニュース合戦”はとどまることを知らず、「2日には『中華で上地雄輔夫妻を祝う会』開催、9日には『愛之助が携帯番号変更』など、非常にどうでもいいニュースが乱発されている現状です。また、14日には婚前旅行に出発し、同日には沖縄に滞在中という報道も。紀香のニュースはテレビ情報番組も盛んに後追いするため、必然的にネット上にも紀香のニュースがあふれ返ることとなっています」(同)という。

 しかし、ネットユーザーの意見はメディアと真逆の反応だ。「毎日ニュースで取り上げるような人だったっけ?」「どうでもいい、興味ないと思ってる人しかいないと思う」「結婚前からこれじゃ、来年は一体どうなるんだ……」など、このニュースには飽々という反応が多く出ている。

「元夫・陣内智則との交際が公になった際にも、こうした“ミニ情報”が各紙で乱発されていました。女優業が活発だった当時は、世間も『人気女優と芸人の格差婚』に関心を持っていましたが、離婚を経て露出もグッと減ってしまった現在、なぜ紀香の結婚がここまで大きく取り上げられるのか、視聴者や一般人からすれば疑問に感じて当然でしょう。いくらバックがバーニングだとしても、ここまで取り上げられる大物カップルなのかというクエスチョンは拭えませんね」(同)

 当の紀香は14日付のブログで、愛之助の名前こそ出さないものの、沖縄の滞在先で手料理を作っていることを匂わすような写真投稿や書き込みを行っていた。少なくとも来春の結婚までは、スポーツ各紙による“紀香ニュース合戦”は継続されることになりそうだ。

グッと来たのは「磁性感応で結婚の意思固めた」情報

しぃちゃん

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