「後追いはするな!」藤原紀香と片岡愛之助のラブラブ交際報道を大手メディアが黙殺した裏事情

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『気まぐれ愛之助日記』より

 女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助のラブラブ密着現場が28日発売の「フライデー」(講談社)で再び報じられた。この2人の組み合わせは5月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。当時、愛之助は熊切あさ美と交際中とみられていたため、そこから破局騒動に発展した。

 今回フライデーされた写真は、見ているこっちが恥ずかしくなるほど、ラブラブ全開なもの。同誌によると、今月下旬、エステ帰りの紀香を愛車に乗った愛之助がピックアップ。住宅街のパーキングに駐車して歩き出すと、2人は人目もはばからず手をつなぎ、紀香が愛之助の腰に手を回す場面もあったという。

 その後再び車に乗り込んだ2人は慣れた様子で紀香のマンションへ。関係者によると、最近は紀香の自宅で半同棲状態という。

 印象的なのは紀香の幸せいっぱいの表情。前回女性誌で撮られた時と同様、紀香だけがカメラ目線なのは気になるが、この世の春を謳歌していることだけは間違いない。

 だが、紀香の所属事務所は「フライデー」の発売前日27日に朝刊スポーツ紙やワイドショーに“後追いNG”を通達。ワイドショー関係者は「厳密に言えば、バーニンググループから『追いかけるな』と指令があったようです。どうやら愛之助さんに怒り心頭のようです」と話す。

 紀香の再婚願望は日増しに高まっており、事務所としてもふさわしい相手であれば、応援するつもりでいた。

 だが、5月に女性セブンで撮られたのを機に、愛之助と元カノ・熊切は泥沼の破局騒動に突入。そのとばっちりは紀香にも及び、週刊誌やネット上では「略奪女」「二股相手」という声が浴びせられた。

「紀香を育ててきた芸能界のドンからしたら面白いはずがありません。その時の清算もできていないのに、再び撮られたのですから、愛之助に対し『どういう了見だ!』ということなのでしょう」とは週刊誌デスク。

 一方で、別の関係者は「いろいろな力が働いて、前回と今回の写真が撮られた可能性もある。スキャンダルを利用して、愛之助相手に何か“狙っている”印象も受ける」と話す。

 28日はブログで堂々交際宣言した愛之助だが、どうやら大弱りのようだ。

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