フジ、マックスの宣伝!!

『恋仲』、9.5%で自己ワースト! フジが「再現動画がSNSで流行」とアピールも厳しい数字

150811koinaka.jpg
『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第6話が放送され、視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で過去最低を記録したことがわかった。初回9.8%と、月9ドラマでは異例の1ケタスタートを切ったものの、第3話で11.9%、前週の第5話で11.8%など上昇傾向にあった『恋仲』だが、ついに初回の最低記録を更新してしまった。

 『恋仲』は、主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、あかりの彼氏である蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描いたラブストーリー。第6話では、7年前にあかりが葵へ宛てたラブレターを翔太が隠し持っていたことで2人の関係に溝が生じる一方、葵はあかりと離ればなれになっていた7年間を悔やみ、「今からでも間に合うなら取り戻したいんだ」と、あかりに宣言。葵は教員採用試験に合格したあかりをお祝いすると約束したものの、何時間たっても現れないあかりを待ち続ける……という展開だった。

 17日放送の第5話では、翔太役の野村と金沢公平役の太賀がトークを繰り広げる副音声が同時放送されたが、第6話ではそこに葵の妹・七海役の大原櫻子も加わった。

「『恋仲』は第3~第5話まで3週連続2ケタ台をキープしていますが、フジドラマは第6話で2.8%を記録したEXILE・AKIRA主演『HEAT』など、低迷が続いています。副音声など新たな試みで話題を作りたいのでしょう。一部メディアは、連続ドラマでは定番の“10話完結”ではなく、9話で最終回を迎えるとして“打ち切り説”を伝えていましたが、野村は24日に自身のTwitterで『今日は。バレーボールの試合も見に行くよ。ちなみに恋仲は打ち切りじゃないよ』とツイートし、低視聴率による話数短縮の可能性を否定していました」(芸能ライター)

 また、『恋仲』に関して、8月21日放送の『みんなのニュース』(同)では「新しいカタチ?ドラマの楽しみ方」として、ドラマに出てきたシーンの再現動画や、ドラマを見ている際の「リアクション動画」をアップすることがTwitterで流行しているという特集を放送した。

「一般人がSNS上に投稿した動画をオンエアーするなど、フジが必死になって『恋仲がネット上で盛り上がっている』とアピールしているようでした。さらに野村がツイートしていたように、メイン出演者3人は、第6話前に放送されていた『FIVBワールドカップバレーボール2015』を応援席で観戦。マイクを持ってコメントする場面もみられましたが、視聴者からは『バレーの試合でも恋仲なのか。どんだけ宣伝に必死なんだよ』と、厳しい声も見受けられました」(同)

 入念な宣伝にもかかわらず、数字を落としてしまった『恋仲』。再び2ケタに回復できるのだろうか?

『恋仲』を宣伝してるときだけ『HEAT』のことを忘れられんのよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク