日テレ必死すぎ!

日テレ・笹崎里菜アナ、“好感度アップ演出”に「話題作り」「同期がかわいそう」の批判

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日本テレビ公式サイトより

 日本テレビの新人・笹崎里菜アナウンサーが、7月22日に放送された同局のバラエティ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の新人研修密着コーナーに登場した。笹崎アナといえば、過去にホステスのアルバイトをしていたことが発覚し、日テレアナウンサー職の内定を取り消しに。その後、裁判を起こして日テレと和解し、今年晴れて入社となった。しかし、同番組の視聴者からは、「日テレは笹崎アナを話題作りに利用している」と批判が相次いでいるようだ。

 同番組は、日テレ新人アナウンサーに4月から密着し、今回は同局で1991年から“新人研修”として行われている「2日間で東京~平塚105キロウオーキング」に同行した。笹崎アナに加え、同期である尾崎里紗アナ、平松修造アナらも参加し、過酷な研修内容が明らかになったのだが、放送では笹崎アナのアピールに必死な日テレの思惑が伝わる内容となっていた。

「まず初日は、日テレ本社から茅ヶ崎までの65キロの道のりを歩くことに。新人たちは、一様に不安な表情を見せるも、“保健係”になった笹崎アナは『みんなの心のケアをします』と力強くコメントしていました。研修が始まると、ケガをした男性社員を気遣って声をかけ、タオルを巻いてあげるなど、終始笹崎アナの感じのいい振る舞いばかりが映されていたんです。しかし、尾崎アナに関しては、歩くペースが遅くチームに迷惑をかける姿や、泣き始める場面ばかりが目立つような構成になっており、これにはネット上で『笹崎のよく見えるところだけ放送して、好感度上げようと躍起になっている気がする』『笹崎のための企画でしょ』など日テレに対する疑問の声が上がりました」(芸能ライター)

 笹崎アナは、晴れて入社が決まるも、上層部からも腫れ物扱いをされていると報じられていたが、最近では同社の大久保好男社長が「はつらつとしている」と高評価するなど“日テレの大型新人”として徐々に快進撃を見せ始めていた。

「今回の放送では、とにかく笹崎アナの悪いイメージを払拭したいという日テレの思惑を感じました。この不自然な演出に、視聴者も思うところがあったようで、『笹崎アナの同期は、彼女のマイナスイメージ払拭に付き合わされて大変だね……』などと、同情する声も出ていましたね。マスコミの間では、『あの笹崎アナは、実はすごく有能な新人だった』と局を挙げてアピールすることで、日テレが彼女の内定を取り消したことをけむに巻き、さらには話題作りまでしようとしているのでは……といわれています」(芸能記者)

 20日に放送された『ヒルナンデス!』では、笹崎アナが食レポに初挑戦したことが、ネットニュースで取り上げられたが、何をするにも話題となるこの状況に「おかしい」と不快感を示す視聴者も少なくない。日テレによる、笹崎アナの“特別扱い”は、これからも続いていくのだろうか?

くすぶってそうな尾崎アナの開花に期待!

しぃちゃん

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