しいちゃんの芸能解説講座【裏】

「大学にハイヤー通学」萩本欽一に「キャラグッズで大もうけ」若槻千夏、大物感漂わせるタレント

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「え、ジャンボ知らないの?」

編集S 74歳の欽ちゃんこと萩本欽一が、ハイヤーで大学に通学してるってニュースがあったんだけど。欽ちゃん、いま大学生なの?

しいちゃん そうよ。今年4月に駒沢大学仏教学部に入学。「週刊ポスト」2015年7月17・24日号(小学館)の記事によれば、学生には気さくに「欽ちゃんと呼んで」と話しかけているそうで、体育の選択科目であるゴルフの授業の際は、練習場がある玉川キャンパスまで毎回ハイヤーで通学。しかもマネジャー2人付き、マイクラブ持参で出席してるんだって。授業後は学生たちに「ガンバったら君たちもこうやってハイヤーに乗れるんだから、人生ガンバレ!」と言っているとのこと。

編集S さすが、大物ね。でも、“がんばればハイヤーに乗れる”とか、そういう感覚、今の若者には響かないのよね~。しかも、「ジャンボ尾崎にバンカーショットを教えてもらってうまくなった」って言ってたんでしょ? ジャンポ尾崎も、若い子たちは知らないから! ジャンボが元プロ野球選手だったとか、弟の健夫はジェット、直道はジョーというあだ名がついてたとか、若手選手がティーショット打つときに後ろで「早くしろよ~」とか言ってプレッシャーかけてたとか、若い子は全然知らないんだから!

しいちゃん やけに詳しいじゃない。でもジャンボ情報を流したところで読者がついてこないから、若槻千夏の話題をさせて。若槻は、7月13日夜放送の『人生が変わる1分間の深イイ話2時間SP』(日本テレビ系)で4年ぶりにテレビ出演をしたの。「このお話いただいて、胃腸炎になりました。久々の4年ぶりの圧がきたんでしょうね」とコメントしてた。若槻は2007年ごろからテレビ出演を控え、09年にアパレルブランドを設立。12年に結婚・出産。順調にみえたものの、13年にはブランドから一切手を引くという事態に。その後どうなったかと思いきや、自身が手がけたキャラクター・KUMATAN(クマタン)を今年5月から台湾で販売し、大ヒット。台湾大手のドラッグストアとコラボしてノベルティをつくったり、雑貨店の目立つところで販売されていたりと大儲け。日本国内でもLINEやTSUTAYTAとコラボするのだとか。

編集S うちの母ちゃんが描いたみたいなこのキャラクターのどこがウケているのかサッパリわからないけど、商才はあったってわけね。テレビにあのまま出続けていたら、misonoあたりとキャラが被った挙句に目の敵にされて大やけどを負っただろうから、賢い選択だわ。

しいちゃん かつてはおバカキャラとして「十勝小豆(とかちあずき)」を「じゅっかつこまめ」と読んだりしていたわね。それもテレビ的な戦略だったのかもしれないけどね! ネットでも「若槻は空気読めてすごい頭良かった」「アジアに目を向けたのは大正解」「逞しいし才覚がある」「実力以上に運みたいなの何か持ってるんだろう」と評価されてる。

編集S 出た出た、自分の想像外のことをすると、すぐに褒めだす無責任な視聴者のみなさん!

え、いつからネットはヒロミ再評価ムードに切り替えたの!?

しぃちゃん

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