[ジャニーズ・メディアの裏側]

ジャニーズ事務所、生田斗真に“禁止令”! ◯◯参加厳重注意で「今夏も撮影ビッシリ」

ikutatouma.jpg
TOKIOのバックコーラスとして参戦する手もあるぜ?

 小栗旬とのW主演ドラマ『ウロボロス』(TBS系)終了後、現在は来年公開予定の主演映画『秘密 THE TOP SECRET』を撮影中の生田斗真。6月には映画『予告犯』、秋には映画『グラスホッパー』が公開されるなど、主演作品が続々と控えている。ジャニーズの俳優部門として順調な活躍をみせている生田だが、相次ぐ主演仕事には理由があるという。

「昨年夏から秋にかけて、映画『グラスホッパー』『予告犯』と立て続けに撮影したのですが、それは事務所からの“夏フェス禁止令”が関係しています。生田は音楽好きで知られるだけに、一時は『フェスに行けば生田斗真に会える』と言われるほど、全国各地で開催されるフェスに参加していました。しかし、昨年5月に大好きだと公言している『マキシマムザホルモン』のナヲとの手つなぎデートをフライデーされてしまった。ナヲは人妻ということもあり、生田は事務所から厳しく注意を受けたそうです」(週刊誌記者)

 そこで事務所は、生田が夏フェスに行けないよう、昨年夏は撮影をビッシリ詰め込んだそうだ。

「フェスに参加するだけならまだしも、行くと一般客に交じってモッシュなどもやるため目立つんですよ。それで目撃情報が相次いでしまう。マキシマムザホルモンが出ているフェスで目撃情報を書き込まれると、よからぬウワサが広まってしまう可能性がある。そのため、事務所はスケジュール的に行けないようにするしかないと考えているみたいですね」(ジャニーズに詳しいライター)

 大きな仕事が連続して舞い込んだ背景には、夏フェス禁止令があったようだ。生田にとってはなんともつらい夏となってしまったが、それは今年の夏も続きそうだという。

「今月から映画『秘密 THE TOP SECRET』の撮影が始まったため、『今年の夏も撮影をビッシリ詰め込まれそう』と斗真本人は嘆いているようです。でも、事務所が売り込めば主演作品が決まるということは、それだけ役者としての評価が高いということ。ジャニーズでも主演できるのは限られていますからね。ファンとしては、ずっと禁止令を出してくれた方がいいんじゃないですか(笑)」(前出の週刊誌記者)

 手つなぎデートを撮られて、干されるどころか主演作品が相次ぐとは、恵まれないジャニーズメンバーからしてみたら納得がいかないかも? 生田には、今後公開される『予告犯』『グラスホッパー』での大ヒットを期待したい。

サマリーっていう素敵な夏フェスがあるじゃない!

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク