ばーちーの起爆力に期待!

AKB48・渡辺麻友、『書店ガール』2話も6.4%! 「稲森メインで」まゆゆ不要論も勃発

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 初回6.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録した、AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。今期最下位になりそうな低スタートを切っただけに気になる視聴者も多かったのか、4月21日に放送された2話は6.4%に微増した。

 同作は、書店員の西岡理子(稲森)と北村亜紀(渡辺)が、対立しながらも仕事や恋に奮闘するストーリー。2話では、自分を振った恋人の結婚相手が亜紀だと思い込んでいた理子が自暴自棄になるも、勘違いだったことが判明。一方の亜紀は三田孝彦(千葉雄大)に告白するが、三田からは「好きな人がいる」と、断られてしまったのだった。

 深夜帯以外では、連ドラ初主演となる渡辺。今回はコネ入社のお嬢様で、物怖じせずにハッキリと意見を述べる役どころを演じているが、1話終了後には視聴者から「主人公がイラつく」との批判が相次いだ。

「渡辺は2012年に深夜ドラマ『さばドル』(テレビ東京)で主演を務めています。同作では38歳の冴えない女教師が、実は17歳の大人気アイドルだったという難役でしたが、声を上手く使い分けており、演技力が評価されていました。『書店ガール』も視聴者がイライラしたということは、渡辺に表現力があるからでしょう。2話は稲森がメインの回だったたため、渡辺ファンからは『今日はまゆゆの出番少ない』と嘆く声も見受けられました」(芸能ライター)

 演技については定評のある渡辺だが、国民的グループ・AKB48の中心メンバーの主演作ならば、やはり10%前後の数字はほしいところだろう。さらに一部ネットユーザーからは、2話について「稲森メインパートは面白かった」「数字上がったのは稲森メインにしたから」「稲森メインで進んでいってほしい」と、渡辺にとって厳しい声も寄せられていた。

「渡辺は昨年の選抜総選挙で1位になった後にセンターを務めた『心のプラカード』の初日売り上げは87.2万枚で、初日ミリオンを達成できず。前年に1位を獲り、HKT48・指原莉乃がセンターの『恋するフォ―チュンクッキー』は初日に109.6万枚を売り上げていたため、指原と22万枚も差がついてしまったことがネット上で話題になっていました。また、ソロの音楽活動では、12年の初ソロシングル『シンクロときめき』は初週12.3万枚を売り上げていましたが、翌年発売で4枚目のシングル『ラッパ練習中』は6.7万枚に減少。メインメンバーとはいえ今ひとつ爆発的な人気に至っていないところが渡辺の欠点でしょう。それがドラマの不振に繋がっているのかもしれませんね」(同)

 しかし『書店ガール』2話は三田が理子の体調を見るためにて額をくっつけた“デコドン”シーンが大きな話題を集めており、綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)の福士蒼汰のようなブームが到来する予感も。女性支持によって視聴率も上昇するのか、3話の視聴率にも期待が高まる。

うちの伊野尾もがんばっているのですが、なんせね……

しぃちゃん

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