痛快なまでの大爆死!

フジ『水曜歌謡祭』7.3%大惨敗!! “ギャラ1本100万”森高千里の司会は「感情がない」

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 15日にスタートした、フジテレビの新番組『水曜歌謡祭』初回視聴率が、7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。司会に森高千里を抜擢し、初回から計36組56人ものゲストを出場させた渾身の新音楽番組だったはずが、視聴率2ケタにはるか及ばずの結果に終わってしまった。

 初回放送は2時間枠の生放送で、オープニングは和田アキ子とAKB48が森高の「私がオバさんになっても」を歌唱。新曲を引っさげてという『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)スタイルではなく、フジの年末音楽特番『FNS歌謡祭』を意識した番組作りであることは明白だが、ネット上では「コラボ乱発はすぐ飽きる」「年末の歌謡祭を毎週やるのは無理があるでしょ」「むしろもう少しゲストを絞った方がいい気がする」と、好印象は持たれていないようだ。

 また、歌唱においての口パクは基本的に排除されていたものの、AKB48やももいろクローバーZについて「聞くに堪えない」「知らない曲を無理やり歌わせなくても……」といった厳しい声が多い。

「さらに期待はずれ感が強いのが、一番の目玉であったはずの森高の司会ぶり。しばらく第一線からは退いていた森高を獲得するため、フジは1本100万円のギャラを投資したと一部週刊誌で伝えられていますが、視聴者の反応を見る限りは、完全に裏目に出てしまっているようです」(芸能ライター)

 フジの“救世主”になるはずだった森高の通り一遍の司会ぶりには「台本を読んでいるだけみたい」「適当っていうか、感情がないっていうか」「森高は司会には向かいない」との意見が殺到。相方を務めるアンジャッシュ・渡部建とのコンビも違和感が強いのか、「司会は渡部だけにして、森高は歌要員にした方がまだマシなのでは」という声も出る始末だった。

「ジャニーズ勢からは、Sexy ZoneとNEWS・増田貴久が出演と、派閥の枠を超えた組み合わせだけに『よくやった』という声も。また、かつては“ジャニーズとの共演完全NG”と目されていた元Folder・三浦大知も出演しているなど、これまでにないキャスティングは評価されているようです」(同)

 巨額の制作費が投じられていることは想像に難くない『水曜歌謡祭』だが、7.3%の低視聴率に加えて「来年までこの放送内容で持つの?」という声もあるだけに、早くも岐路に立たされてしまった感も否めない。果たして森高の司会、そして懐メロ&コラボスタイルは、いつまで続けられるのだろうか?

『FNS歌謡祭』の華・玉置浩二がいない時点で

しぃちゃん

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