スタートとともに終了!?

『スッキリ!!』MC・上重聡アナ、億ション供与謝罪も「枕営業したとしか思えない」と疑問の声

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『スッキリ!!』(日本テレビ系)公式サイトより

 一部週刊誌にスポンサーから便宜供与を受けていると報じられた、日本テレビアナウンサー・上重聡が、3日放送のレギュラー『スッキリ!!』生放送の冒頭で、約40秒間の謝罪を行った。「今回、視聴者の皆さんをはじめ、多くの皆さんにご心配、ご迷惑をおかけいたしました。大変申し訳ありませんでした」として深く頭を下げた上重アナだったが、その後はすぐにコメンテーターの紹介へと移り、この一件についてそれ以上の言及はなかった。そのため、ネット上では「スッキリしなさすぎだろ」と批判が飛び交っている。

 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、上重アナが自宅マンション購入の際、番組スポンサーのABCマート創業者である三木正浩氏元会長から、無利息で融資を受けていたとスクープ。しかし同誌発売日である1日放送では、この件を完全スルーし、同日夜になって「個人的なご厚意の申し出に甘えたことによって、疑念をいだかれるような結果を招いたことは、私の不徳の致すところで深く反省しております」という上重アナの謝罪FAXが同局より配布された。

 そして1日遅れの謝罪に、ネット上では「初日はスルー、翌日にとりあえず謝罪で許されると思ってるのか?」「ご好意で億ションとかあり得ないだろ」と批判が集中。さらに、スポンサーからの高額すぎる融資についても「怪しすぎる関係」「会長に枕営業していたとしか思えない」などと風評も飛び交う事態となってしまった。

 なお、上重アナは今後も『スッキリ!!』レギュラーを続投することとなりそうだが、「かつて横領疑惑が『週刊文春』に報じられた馬場典子アナも、徐々にレギュラーを降板していき、最終的に同局を退社することとなりました。上重に関しても、様子を見ながら今後降板という措置が取られてもおかしくありませんね」(芸能ライター)という。

 レギュラースタートとほぼ同時にスキャンダルを報じられるという、山本モナ以来の失態に見舞われてしまった上重アナ。もはやどう動いても視聴者を“スッキリ”させることは難しそうだが、今後の成り行きに注目が集まる。

日テレのキナ臭いアナを嗅ぎつける能力はピカイチ!!

しぃちゃん

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