今年も1年ありがとうございました~

サイゾーウーマンが選ぶ! 2014年「芸能人の衝撃写真」を勝手に表彰!!

 多くの芸能人がブログやTwitter、インスタグラムなどのアカウントを持つ時代。芸能人がアップした画像がネット上で話題になることは珍しくありません。今年は、長澤まさみがインスタグラムに「両手両足を広げ、停車中のタクシーの前に立ちはだかっている女性」の写真を「斬新なタクシーの止め方」という書き込みとともにアップして大炎上したり、中山美穂の恋人・渋谷慶一郎が、パリでのラブラブ2ショット写真をアップして批判を呼んだことも。しかし、そんな話題の芸能人写真に埋もれてしまった味わい深い名作写真がほかにもあるんです! 今回サイゾーウーマンでは、そんな隠れた“今年の1枚”を頼まれもしないのに表彰。編集部をヒートアップさせた芸能人の1枚を、芸能ニュースとともに振り返ります。

■受賞者:加藤綾菜、福王寺彩野
「ネット界疑惑のWアヤがついに出会った!!」

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福王寺彩野インスタグラムより

 加藤茶の45歳年下妻・加藤綾菜と、元ジャニーズJr.魚谷輝明の妻でtinkpink JAPAN代表取締役兼デザイナー・福王寺彩野。ネットユーザーから注目を集める2人が、今年4月、福王寺のブランド「Oui, Ayano Ruban」(日本語訳は「そう、彩野のリボン」)のSmile Fairにてついに顔を合わせた。同ショットには、お互いの夫を含めた4人が写っているが、Wアヤの華やかな柄ワンピ姿に比べ、魚谷が白T、茶は借りてきた猫状態と、地味さばかりが際立っている。加藤家、福王寺家の夫婦関係が手に取るようにわかる親切な1枚となった。

<今年の1枚秘話>
 かねてから、「遺産狙い疑惑」と「夫がヒモ」「デザイン盗作疑惑」で話題を振りまいてきたWアヤ。ネットユーザーから同じ「キナ臭い女」枠と位置づけられていただろうが、「まさか知り合いだったとは」という衝撃は大きかった。しかし、彩野のインスタグラムやブログを見る限り、おそらく「仲がいいわけではなさそう」で、東京・表参道に店を出している生粋のお嬢様・彩野に、綾菜がお近づきになろうとしている説も浮上。2015年、綾菜の“お友達”ビジネスが始動するのか? Wアヤの動向に要注目だ。

■受賞者: 研ナオコ
「日本版・マレフィセントが爆誕!」

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研ナオコオフィシャルブログより

 7月に公開され、大ヒットを飛ばしたアンジェリーナ・ジョリー主演映画『マレフィセント』。その公開より約2カ月前の5月、すでに「マレフィセント」ルックを公開していた人物がいた。研ナオコである。「昨日、本番が終わり自宅に戻ったら、贈り物が届いていて、早速……被ってみました」と、あのマレフィセントヅラを装着した写真をブログにアップ。目力を倍増させる独特なアイメイクと真っ赤な口紅により、「マレフィセント」になりきったナオコは、ツッコミの余地を与えないほどの存在感を発していた。なお、送付した者や経緯は不明で、「なぜナオコにこれを?」と謎は深まるばかりだ。

<今年の1枚秘話>
 7月に、紙袋の手提げ部分に用いられる「紙バンド」を使って作るハンドメイドバッグの本『研ナオコの紙バンドで作るおでかけバッグ』(KADOKAWA)を出版するなど、今年歌手以外の活動に精力的だったナオコ。同書の売り込みに熱心すぎて、メディア関係者から鬱陶しがられているという報道もあったが、ナオコはどこ吹く風といった感じで、盟友・野口五郎との地方ライブに精を出している。そんなのびのびと生きる姿にあこがれるのか、ナオコのブログには「絶対研ナオコさんのようになりたい」と決意表明する熱烈なファンもいる。

■受賞者:市原隼人
「オラオラ系から職人系への成長と飛躍」

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市原隼人オフィシャルブログより

 市原隼人が12月、新潟・長岡へ一人旅に出たことを報告し、自身のブログに自撮り写真をアップした。市原といえば、やはり「金髪」「細眉」「妙に礼儀正しい」「ナチュラルに巻き舌を入れ込む」などの特徴があり、トンがった若者の象徴的俳優であった。しかしこの写真を見ると、市原が“次のステージ”に行ったことがわかるのではないだろうか。黒く太いヘアバンに、デカサングラス、ちょびヒゲ、そしてくすんだカーキーのジャンパー……そうどことなく職人風なのだ。写真をじっと見つめていると、「おれも昔はヤンチャしてたけど」という定型文が聞こえてきそうなほど、真っ直ぐに成長した市原。これも親になったことが影響しているのだろうか。

<今年の1枚秘話>
 9月に、かねてから交際が伝えられていたモデルの向山志穂と結婚した市原。11月には第一子となる女児が生まれパパになった。「未入籍の恋人の妊娠」と先に報じられたことで、硬派イメージに傷がつくと大きく騒がれたものだが、硬派以外の売りがないのでは……という疑惑も浮上してしまった。15年は、三池崇史監督の『極道大戦争』で世界初の“極道ヴァンパイア役として主演を務めることが決定。市原の巻き舌芸が、“おもしろ”として作品に昇華されつつあり、今後も役者活動は絶好調だろう。

2015年、サイ女も成長、そして飛躍します!!

しぃちゃん

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