猫ひろしに続け!

にしおかすみこ、華原朋美、安田美沙子……落ち目芸能人がすがる“マラソン”ビジネス

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『あたしだよ!!』/Viictor Entertainment,Inc.

 人気絶頂を極めた後、徐々に仕事が減っていく芸能人たちは、何に活路を見出すのだろうか? サイドビジネスに着手する者や、地方営業に精を出す者とさまざまだが、近頃関係者の間では「マラソン」が注目されているという。古くは『オールスター感謝祭』(TBS系)の赤坂ミニマラソンに執念を燃やす森脇健児、またカンボジア国籍を取得するという荒業で五輪出場を目指した猫ひろしは記憶に新しいが、このほかにも続々と“マラソンランナー”に転向する芸能人が増加中だという。

「現在の注目株は、フルマラソンのベストタイムを次々と更新しているしおかすみこでしょう。先月23日には、茨城県で行われた『つくばマラソン』を3時間28分37秒でゴールしたと報告しています。にしおかといえば、2008年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)生放送で、緊張のためかネタの途中で泣きだしてしまったことから“干された”説が浮上。それ以降は、テレビ露出がほとんどなくなってしまいましたが、昨年あたりからマラソンに関するニュースで何度も名前が出ています」(芸能ライター)

 また直近では、華原朋美が東京サマーランドで行われた「ハローキティラン」に出場し、5キロマラソンに挑戦している。

「目標だった35分を切る好タイムに本人も満足気で、報道陣に『(今年は)プライベートでは吹きだすような、ビックリするようなことがありました』と、明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏との二股騒動にも言及。しかし一部スポーツ紙では華原の“ショートカット疑惑”が報じられるなど、ヤラセ説も浮上しています」(同)

 さらに安田美沙子は、09年にランナー受付が行われる「東京マラソンEXPO」にゲスト出演した頃から、軸足をグラドルから“マラソンタレント”へ移していたという声も。

「当時は城田優との交際を宣言した時期で、男性ファンが離れていったといわれていました。そこで活路を見出したのがマラソンだったようで、2年間の交際期間中は、一部バラエティの出演以外でメディアに登場したのはほぼマラソンに関する内容でした」(芸能プロ関係者)

 今後どの芸能人がマラソンに飛びつくか、要注目だ。

長谷川理恵のマラソンはビジネスじゃなく生き方(適当)

しぃちゃん

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