フリー転身は失敗?

田中みな実、『ニュースな晩餐会』5%の大爆死! フジからは「残念」TBSからは「冷笑」

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『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)公式サイトより

 TBSを退社直後、他局であるフジテレビの情報バラエティ番組『ニュースな晩餐会』のメインMCに就任した田中みな実に、関係者から厳しい声が上がっているという。業界では“禁じ手”とされる局移籍に批判が出るのは当然だが、それ以上に各メディアから、低視聴率を憂う記事が続出しているのだ。

 田中は、TBSを退社する前の9月には、宮根誠司の所属プロダクション「テイクオフ」への移籍が明らかになっていた。

「同プロには、羽鳥慎一も所属しており、日本テレビを退社してから1クールも開けずに『モーニングバード!』(テレビ朝日系)のメインキャスターに就任したことが話題に。さらに田中は17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にもゲスト出演するなど、フリー転向直後とは思えない露出ぶりです」(芸能ライター)

 ところが『晩餐会』は初回こそ9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率を記録したが、その後は5%前後と、日曜日のゴールデンタイムには寂しすぎる数字しか記録していない。

「田中の立場が悪くなりつつある現状について、11月21日号の『週刊ポスト』(小学館)ではこんなエピソードが。地震がテーマだった初回収録で、田中は地震予知研究家の“予言”に心酔する様子を見せ、過去のデータに対して『かなりの的中率です!』と太鼓判を押していたそうです。このシーンはオンエアされなかったですが、共演の石原良純が『もっと詳細なデータを示すべき』とフォローするありさまだったそうです。田中の発言シーンはほとんどカットされてしまい、『これがTBSのエースとは、ハッキリいって残念』というフジ関係者のコメントも掲載されています。タレントならまだしも、アナウンサーとしては失格と見られてもしょうがありませんよ」(同)

 また「週刊新潮」12月4日号でも、「この視聴率に冷笑している局員もいます」というTBSのディレクターの証言が掲載されている。そして同番組では、制作スタッフからも「番組の雰囲気が最悪」という声が聞こえてくるという。

「とにかく視聴率を稼ぎたいのか、放送の直前になって企画の刷新が毎回行われるんです。数日がかりで仕込んだ企画も、局側は『やっぱりこっちで』などとむちゃぶりを連発。入魂の素材を簡単に潰されて、かつ視聴率も振るわずとあって、制作チームの怒りの矛先は出演者にまで向かっていますよ。こうしたスタッフ間の空気が悪い番組ほど、短命で終了してしまうのはテレビ界の定説。この件に関しては、田中に責任はありませんが、“持っていない”という話にはなりますね」(同)

 同時間帯に『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など強力な裏番組が存在するため、低視聴率は想定の範囲内ともいわれるが、こうしたネガティブな話題が相次ぐ田中の今後はいかに――。

「みんなのみな実」の持ちギャグももう使えない?

しぃちゃん

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