すぐに喧嘩腰になる人ばっかりだよ

ふなっしー大ピンチ? “週刊誌NG”対応で「いろいろ暴いてやる!」と息巻くマスコミ

hunasi2015.jpg
「ふなっしー カレンダー 2015年」(日テレサービス)

 今月15日に行われた、バンダイの新商品「ふなっしーのめいっしー」の発売記念イベントでテレビ朝日を出入り禁止にしたと報じられた、人気ゆるキャラ・ふなっしー。ふなっしー公認の弟“ふなごろー”が初お披露目されたとあり、ワイドーショーやニュースサイトを賑わせたが、会見に入れなかったテレビ朝日以外にも憤慨しているマスコミ関係者がいるという。

「通常、事前にイベント取材を告知するプレスリリースが各メディアに届くのですが、今回のふなっしーイベントでは、週刊誌にはリリースが送られてきていなかったんです。そのため当日、ネットニュースでふなごろーのお披露目があったことを知りました。テレ朝が出入り禁止になった理由が、ふなっしーに悪臭を指摘したからでは……と一部が報じていましたが、うちはそんなこと言ったことはないはずですし、心当たりがないんですよね」(週刊誌記者)

 CMにも多数出演するなど、今やテレビで見ない日はないふなっしー。しかし、もともとは船橋市にも公認されず、地道に活動していた苦労人系のゆるキャラ。そんな彼がまるで「大物芸能人並の取材規制」(同)を取るようになった理由とは……?

「昨年末に『女性セブン』(小学館)が“中の人”に直撃したことで、週刊誌に不信感を抱いているようです。しかし裏側を暴こうとした『セブン』だけならまだしも、ふなっしーの宣伝記事しか書いていないような週刊誌まで取材NGにするなんて、大物芸能人ですらなかなかありませんよ。個人活動のゆるキャラなので、マスコミ事情にうとく週刊誌は全て同じように思っているのかもしれませんが、『NGにするならいろいろ暴いてやる!』と闘志を燃やしてしまうメディアもありますから。見極めも必要ですよね」(スポーツ紙記者)

 芸人顔負けのトークやリアクションなどで、ゆるキャラの域を超えて活躍するふなっしー。マスコミ露出のほかに関連グッズの収入もあり年収5億円ともいわれているが、急激に変化する環境の中で本人も戸惑いを感じているのかもしれない。とはいえ、マスコミの選り好みをして、メディアに手のひら返しされないことを願うばかりだ。

千葉のドン・森田健作の出番だな

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  3. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  4. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  5. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  6. “消えたAKB48”河西智美は今
  7. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  8. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  9. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  10. “もう終わった”イケメン俳優3人
  11. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  12. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  13. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  14. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  15. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  16. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  17. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  18. ムショ飯はうまいのか?
  19. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  20. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔

ジャニーズの人気記事

  1. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  2. マンガ『ヅャニーさん』34回
  3. 新春ジャニオタ放談
  4. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  5. 藤ヶ谷太輔、破局劇に大ブーイング

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!