人間根っこは変わらない

ヒロミ、順風満帆な復帰に陰り!? マネジャーを舎弟扱いに業界は「あり得ない」

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ヒロミオフィシャルブログより

 今年初め頃から本格的なテレビ復帰を果たし、有吉弘行や坂上忍といった人気バラエティMCの牙城に迫ったとわれているヒロミだが、約10年の“空白期間”を経て、周囲の関係者も「本当に人間が丸くなった」と感心していたという。しかし、実はここ最近になって「やっぱりヒロミはコワイ……」とささやかれ始めているようだ。

 ヒロミが芸能界から姿を消した理由については諸説あるが、大きな原因とされていた堺正章との確執については、5月放送の『新チューボーですよ!』(TBS系)共演できっぱりと否定されている。

「2人は『ヒロミの“マチャアキ”呼びが、堺の逆鱗に触れた』など、諸説ある不仲説を爆笑しながら『その通りです』とネタにし、和気あいあいとトークを繰り広げていました」(芸能ライター)

 また復帰と前後して、ヒロミがオーナーを務めていたジムから樫木裕実が独立し、双方の主張が対立するといったトラブルも。しかしそれとは裏腹に、ヒロミの芸能活動再開は順調そのものに見えていた。ところが……

「休業期間に入る前から、ヒロミさんは他事務所関係者から『ウチでは絶対に扱いたくないな』と思われているタレントの1人でした。なぜなら、スタッフや共演者にはとても紳士的に接する人なのですが、自分のマネジャーになると途端に態度を豹変させるんです。例えば、番組出演をめぐって、少しでもマネジャーと意見がぶつかると、即座にプロデューサーへ直談判して、マネジャーの意向を覆させてしまったり。ヒロミさんはマネジャーを“舎弟扱い”してましたね」(芸能プロ関係者)

 芸能界の常識では、こと現場においては、マネジャーをはじめとした事務所関係者が、タレント以上の決定権を持つとされるが、ヒロミに関してそれがまったく通用しないのだという。

「自らが経営する会社のスタッフなら、上に立つのはまだわかりますが、彼の芸能活動のマネジメントに関しては、妻・松本伊代とともに別会社に委託しています。つまり、よその社員を舎弟扱いしてるとあって、これは業界ではあり得ないこと。周囲から恐れられるのも当然です。復帰直後はそんなことはまったくなかったものですが、ここのところ収録現場では『ヒロミさん、元に戻っちゃったみたい』とウワサがたち始めているそうで、やはり10年たっても根っこの部分は変わっていなかったようです」(同)

 ヒロミは“空白期間”について「干されたワケではない」としているものの、自らの言動や振る舞いが災いし、結果的にかつてと同じ道を辿ることにならなければいいのだが……。

ものまね特番の相棒・研ナオコが説教すべき?

しぃちゃん

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