ギャル文化以降の女子カルチャーとは【後編】

変容するギャル以降の女子カルチャー――消費を拒否、文化系オヤジを拒む女子の可能性

変容するギャル以降の女子カルチャー――消費を拒否、文化系オヤジを拒む女子の可能性

――ギャル雑誌は、10代の子がもっと目立つような状況を作っていかなければならなかったということですね。 米原 そう。その点「non-no」(集英社)や「Seventeen」(同)「Popteen」(角川春樹事務所)はうまいよね。クライアントのために従来のモデルへ青文字系の服をいきなり着せるんじゃなくて、時代の流れに合わせて、モデルやスタイルをどんどん潔く変えている。こだわってないんだ、いい意味で。過去にこだわらず「次のステージがあるよね?」と、モデルを送り出してあげればいいんだけど、多くのギャル雑誌には、ないもん、卒業。...



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