ギャル&マイルドヤンキーが映画館で大号泣!? 能年玲奈『ホットロード』好発進のワケ

hotroad0820.jpg
『ホットロード』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 女優・能年玲奈(21)の主演映画『ホットロード』が16日に封切られ、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場2位を記録。全国302館の中規模上映で、土日(16、17日)の興収は約3億8,900万円、動員は28万4,400人と、好発進を見せた。

 原作は、ヤンキー文化全盛の1986~87年に大ヒットした同名少女漫画。能年演じる14歳の中学生・和希の、思春期の葛藤が描かれる。和希と恋に落ちる16歳の春山役には、演技初挑戦の三代目 J Soul Brothers・登坂広臣(27)。ほかに、木村佳乃、小澤征悦、鈴木亮平、太田莉菜など豪華な顔ぶれが脇を固めている。

「原作で描かれている、和希がオキシドールで金髪に脱色するシーンや、腕にコンパスの針で恋人の名前を彫るシーン、仲間がアンパン(シンナー遊び)をする場面など、ヤンキー文化はばっさりとカット。ただし、セリフや展開は原作に忠実で、漫画そのままのセリフが目立ちます。また、能年のイメージビデオかと見間違うほどに……

続きを読む>>>

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク