石川敏男の芸能デスクレポート

水沢アリーに、“整形疑惑”を直球質問! 「彼氏にもそう答える」という、その真相とは?

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水沢アリーオフィシャルブログより

 中学生の時にスカウトされ福岡から大阪に移住して7年、シンガーソングライターとして「彼に守ってほしい10のこと」で、デビューした植田真梨恵(23)。そのメジャーデビュー記念イベントが、大阪の最新スポット・あべのハルカスで行われた。このイベントには、同世代のタレント・水沢アリー(23)がゲスト出演するそうで、前から一度水沢に会ってみたいと思っていたので、取材に行ってきた。

 家庭の経済状況悪化で、時給950円のアルバイトでは間に合わないと、稼ぐために芸能界入りしたという水沢。曽祖父はドイツ人で、父親の仕事の関係で5歳半までフランスで過ごしたという。芸名は「水」が付くと縁起がいいと自分で付け「水沢」。子どもの頃から“蟻”が好きで、休みがなく働く“蟻”のように仕事をしたいと「アリー」という芸名をつけたという。本名は鈴木千里さんだそうだ。

 当日、真梨恵の歌のタイトルに掛けて、恋人でJリーグ浦和レッドダイヤモンズのDF・槙野智章選手(27)との親密ぶりについても質問が飛んだが、水沢は「彼は基本、約束は守ってくれるよ」と、うれしそうに答えていた。「結婚はあこがれだけど、楽しみな未来って感じ」と、結婚はもっと先にあると語ったが、「こぢんまりとした式がいいな。『誰かな?』って人に来られたら困っちゃうから」と、願望ものぞかせていた。そんな中、私がどうしても聞いてみたかったのが、世間でささやかれている“整形疑惑”だ。

 水沢に、「整形疑惑があるよね」と単刀直入に質問してみた。あるバラエティ番組で、小学校の卒業アルバムと現在の顔が違いすぎることが話題に上がり、ネット上でも“検証”が行われる事態に発展したのだ。

 芸能人にとっては、なかなか答えづらい質問だろうが、水沢は「私がどっちと言っても、ええ~ッて言われるから、グレーゾーンにします。グレーゾーンです。彼にもグレーゾーンにしておきます」とニコニコ。嫌な顔ひとつしないで答えてくれた。これは、どうやら“整形疑惑”に対する質問への水沢の定番の返し方のようだ。

 そして水沢は、私に「声が大きいね。おばあちゃんじゃないから聞こえるよ。東京でしか、こういう取材を受けたことがないから。大阪の人はすごい。大阪って感じがする。(リポーターは)天職だね」と振ってきた。「東京の番組でもリポーターをしていたよ」と答えると、「あ、そう。でもすごい。声が大きいからリポーターに向いている」と言っていた。

 このシャベリと頭の回転の速さが、水沢の魅力なのかもしれない。スポーツ紙は、私と水沢のやりとりを「水沢アリー ベテラン芸能レポーターを凹ませる」というタイトルで紹介してくれたが、私は彼女にからかわれていたのかな。

 「ね、結婚する時は、ちゃんと教えてあげるから」と言っていた水沢。10月19日の「グアム ココハーフマラソン&駅伝リレー」に、ゲストランナーとして出場するそうだが、そのコーチは、槙野選手だという。「アスリートはすごいって尊敬。走る時の呼吸法を教えてもらった」と語っていた水沢の結婚は、そんなに遠くないのかもしれない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

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