もみ消せなかった悪印象

「打ち上げで夜遊び懺悔」「新スキャンダル王に」広末涼子、不倫疑惑報道の余波

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「若い男に遊ばれた女」と思わせない圧力がすごい

 一部女性誌に佐藤健との「不倫疑惑」を報じられた広末涼子だが、新作ドラマ『聖女』(NHK)の打ち上げの席で、“心変わり”とも取れる発言をしていたという。5日発売の「女性自身」(光文社)によると、挨拶時「現場では、全然納得のできる演技ができなくて、実は家に帰ってから、子供たちの寝顔を見て泣いていました」と話したというが……。

 同記事では、この打ち上げに出席した関係者の証言を掲載。広末は今回の現場では、息子の話を楽しそうにしており、涙を見せたのは「子供を置いて夜遊びをしていた」ことについての批判に、母としての自責の念もあったのではないか、としている。

「不倫疑惑騒動時、広末の所属事務所は『事実無根』とコメントして、さらにその後『週刊女性』(主婦と生活社)の直撃にも『彼ではなく私の友人のところに遊びに行ったのですが、たまたま彼と同じマンションだったみたい』と完全に否定。真相はどうあれ、これによって広末と夫のキャンドル・ジュン氏の夫婦仲にヒビが入った様子もなく、今回の打ち上げの席でも、広末は『この後は家族で旅行に行きたい』と話していたそうです」(週刊誌記者)

 また一方で、所属事務所を通じて「尊敬する先輩」と不倫関係を否定していた佐藤については、最近もスキャンダル報道ばかりが降りかかっている。合コンの席で三浦翔平をけしかけ、参加した女性に対して“ブスコール”をさせた、また森カンナと深夜デートを激写されるなど、散々な内容だ。

「スキャンダルは人気者の宿命ではありますが、佐藤の場合はイメージダウンに直結するような内容ばかり。広末の一件では、事務所関係者から大説教を受け、夜遊び禁止にされたという報道もありましたが、結局遊び続けているだけに反省の色も見えません」(同)

 パンツ丸見え写真が衝撃的だった「前田敦子お姫様抱っこ」報道から、佐藤はいまや週刊誌の“常連俳優”に。春クールでは連ドラ『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』(フジテレビ系)に主演、また1日には映画『るろうに剣心 京都大火編』が公開と、相変わらず仕事は好調の佐藤だが、「あまりのスキャンダルぶりに所属事務所も、“なぜ佐藤ばかりが狙い撃ちに!?”と頭を抱えてしまっているようです」(同)というが、火のないところに煙は立たぬということで、今後はさらに徹底した“謹慎処分”が必要なのかもしれない。

前田敦子は、健の新たな一面を引き出した敏腕P

しぃちゃん

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