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「J-GENERATION」レビュー

「J-GENE」9月号で、Sexy Zone5人の軌跡を振り返る!

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「J-GENERATION」9月号(鹿砦社)

 コンサートや舞台のお宝フォトを掲載しているジャニーズ専門グラビア誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2014年9月号の巻頭特集は、6月に行われた『嵐のワクワク学校2014』。ドドーンと20ページにわたって特集しています。嵐のメンバーが先生となり、生きる上で大切なことをお客さんと一緒に学ぶ同イベントの、6月7日の京セラドーム大阪公演を詳細にレポート。

 同誌では、授業の内容や5人がお客さんに伝えた「大切な言葉」、なかよしショット&爆笑MCハイライトまで網羅。用意された調理器具で料理する相葉雅紀と横で見守る二宮和也、手と手を取り合う櫻井翔&大野智、“お昼寝タイム”で布団に横になるメンバーたち……と、ファンのポイントをおさえた写真は必見。『ワクワク学校』は映像化が難しいのか、2012年&2013年のイベントはDVD化されていません。今年も可能性は低いだけに「J-GENERATION」でイベントの雰囲気を味わってみてはどうでしょうか? ちなみに連載の「メンバーからファンへ… 心に響く言葉たち LOVEメッセージ」も、今号は嵐メンバーが語ったファンへのメッセージがまとめられていますので、こちらもお見逃しなく。

 続いては、7月5日から4大ドームツアーをスタートさせたKis-My-Ft2の特集。ローラースケートパフォーマンス、7人が体を張った企画コーナー、コンサートを支えるジャニーズJr.たちなど、キスマイのコンサートの見所ポイントを紹介しています。そして、コンサートページの次は、7月27日にセカンドシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ~だれのケツ~」をリリースした、キスマイの派生ユニット・舞祭組の活躍を大特集。デビュー後の不遇時代~現在までの躍進を、個人ページを含めて振り返っています。舞祭組は、雑誌などではいまだにフロントの3人(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)に比べて掲載写真が少ないため、舞祭組メインの特集ページは保存の価値アリですよ。

 先日、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人を中心に活動展開していくことが発表されたSexy Zoneのページでは、3年間の彼らの活動を振り返っています。デビュー当時、まだあどけない表情でバラのマイクを持つ5人の写真から始まり、12年2月のファーストコンサートや同年の『Johnny’s Dome Theatre~SUMMARY2012~』、13年の『Sexy Zone 新春アリーナコンサート2013』『Sexy Zone Japan Tour 2013』、今年3月~5月の『Sexy Zone Spring Tour Sexy Second』と栄光の軌跡を辿る内容に。5人それぞれ1ページずつ、11年~14年のソロカットを掲載するページもあり、少年から青年への成長過程が楽しめます。この特集は鹿砦社からフォトレポート「ポケット Sexy Zone 2」が7月12日に発売されたことを記念した特別企画ですが、今後のグループがどうなるのか未知数なだけに、今号や「ポケット Sexy Zone 2」は、ファンにとって永久保存版の一冊となるかもしれませんね。

 また、7月6日から東京・青山劇場で始まったミュージカル『PLAYZONE‘14』は、同劇場の閉館が決まっていることもあり、「みんなここから羽ばたいた! PLAYZONE 一挙蔵出しスペシャル」の特集が組まれています。タッキー&翼・今井翼、屋良朝幸、中山優馬に加え、A.B.C-Zらが出演した『PLAYZONE 2010 ~ROAD TO PLAYZONE~』や『PLAYZONE’11 SONG & DANC’N.』、今年1月の『PLAYZONE→in NISSAY』のカットを大放出。これを見れば公演の思い出が蘇りますよ。

 A.B.C-Zは5月に日生劇場で行われた『ABC座 2014 ジャニーズ伝説』のレポートが組まれているほか、関西勢は「関ジャニ∞ The History of 10 years ~10周年や!早かったな~!~後編」、「ジャニーズWEST☆解体新書【LOVE編】」という企画ページが構成されています。連載「ジャニーズ基礎のキソ」のテーマは前号の“ジュリー派”に続き、SMAPやキスマイらを擁する“飯島派”で、こちらも読み応えは十分。レア写真が満載の「J-GENERATION」9月号、隅から隅までチェックを!

■「J-GENERATION」9月号の詳細はこちら

5人の姿、これが最後だったらどうしよう……

しぃちゃん

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