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【ジャニーズ研究会レポート】

31歳風間俊介の大学生役が激ハマりも、視聴率が伸びない『あすなろ三三七拍子』

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『あすなろ三三七拍子』公式HPより

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系、毎週火曜21時~)初回視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 風間俊介が出演しているドラマ『あすなろ三三七拍子』が7月15日にスタートしました。原作は、直木賞作家・重松清の同名小説。初回は商社で総務課長を務める中年サラリーマン・藤巻大介(柳葉敏郎)の自宅に、娘・美紀(飯豊まりえ)の恋人・翔(風間)が食事に来るシーンから始まります。風間演じる金髪にピアス姿の大学生・翔は絵に描いたようなチャラ男。敬語もろくに使えず、グラスにビールをつぐくらいの気遣いもできない彼に、大介は不満を募らせます。

 そんな折、会社の社長(西田敏行)から呼び出され、リストラ候補の宣告を受ける大介。リストラから免れるためには社長の出身校である翌檜(あすなろ)大学(旧・世田谷商科大学)に入学し、部員のいなくなった応援団を団長として立て直すことを厳命されたのです。同大学応援団OBの齊藤裕一(反町隆史)や山下正人(ほんこん)から応援団の極意を叩き込まれ、新入生に向けた部活動紹介で懸命にエールを披露する大介ですが、おじさんたちの応援に足を止めるものはおらず、同大学に在学中の翔でさえ必死な大介を見て見ぬ振り……。が、大介のエールに感動して入団を希望した男子学生が1人。そして、応援団を廃部に追い込もうとする教授の手下、松下沙耶(剛力彩芽)も入部を希望したところで第2話へと続きます。

 さて風間の役どころはというと、「『今の若者はダメだ』って言われるような……

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