金爆「ノー特典」CD発売で、EXILEファンに広がる波紋「“金ザイル”も変わるといいな……」

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【日刊サイゾーより】

 特典合戦と化した音楽業界に警鐘を鳴らすべく、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の鬼龍院翔が「音楽だけを売る」ことに特化したシングルをリリースすると発表。彼の熱い思いは、EXILEファンの心にも響いたようだ。

 金爆は8月20日、白一色のジャケットに、6曲(うち3曲はカラオケ)を収録したCDと、シンプルな歌詞カードを封入した「ローラの傷だらけ」(Zany Zap)をリリース。これまで行ってきた握手会などの特典は一切付けず、純粋なプロモーション活動のみに力を入れるという。

 鬼龍院は7日、自身のブログで「今消費されるCDは特典の方に需要が傾き、収録された音楽、歌のほうがオマケのようになってしまっています」と現状を悲観。「僕はCDに握手の特典を付けるのを辞めたいです」「純粋に音楽を売りたい、けどそうはいかない現状で戸惑いながらみんな音楽活動をしています」と本音を明かし、「CDというものの価値が以前と全然違うものになっていることを知って頂きたくて」「多くの人がCDとは、音楽とはを考えるきっかけに」と、踏み切った理由を説明した。

 ネット上では、鬼龍院の考え方に称賛の声が止まないが、同時に、別の男性グループに対し、ファンから不満が爆発している。

「『ローラの傷だらけ』の発売日には、EXILE TRIBEのシングル『THE REVOLUTION』(rhythm zone)も発売となる。EXILEはここ数年、“ミュージック・カード”や、限定ライブチケット付きCD……

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