むしろよくここまで生き延びた

ビッグダディ、お金がない!? 前々妻と現妻とタッグを組み、ファミリーで金策の断末魔

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林下清志オフィシャルブログより

 Twitter上で「今日は史上最強のブログが書けそうだ…」「久々にヤフー!ニュースに…いや、ヤフー!はもうそんなにオイラに興味ないか…」などと謎の予告をしていた、ビッグダディこと林下清志。翌日のブログでは、最初の妻であった佳美さんと、今年4月に結婚した現在の妻・三由紀さんとの初会合の様子がつづられた。『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズが終了し、タレントに転向したものの“ブームは過ぎた”といわれるダディだが、「いよいよ尻に火が付いたようだ」(芸能プロ関係者)という声が上がっている。

 当初から「人生なめてかかる」と宣言して芸能界入りしたダディだが、藤原紀香の元マネジャーをバックに付け、当初はイベントやバラエティ番組に引っ張りだことなっていた。しかし、娘のグラビアデビュー、離婚から舌の根も乾かぬうちにまたも結婚など、思いつきだけ行動しているように見えるダディは常に非難の的に。同じくタレントに転身した前妻・美奈子ともども、ネットで何度も炎上に見舞われた。

「番組の大ヒットに出版業界は色めき立ち、ダディへの出版オファーが殺到していましたが、昨年出版した『ビッグダディの痛快レシピ29』(小学館)は売り上げ消化率1~2割という悲惨な数字で、関係者も一気に引いてしまった。また、バラエティに関しても、ダディ自体をネタにすればある程度盛り上がりを見せるものの、レギュラーの『バイキング』(フジテレビ系)では『振られないとまったくしゃべらない』状況。ほかの出演陣から、空気扱いされているように見えます」(芸能ライター)

 こうした中で、佳美さんと三由紀さんとの初会合は、自ら「ニュースになる」とアピールしたダディだったが、以前ほどの盛り上がりは見せていない。

「こうしたダディの焦りの背景には、“金銭事情”が大きく関わっているようです。ダディは、タレント転身後にハマったというネットゲームに没頭してしまい、一時期は携帯が止められてしまうほどお金に困っていた。また神奈川県のラーメン店でアルバイト中の佳美さんも、親しい関係者に金銭を無心することもあるようです。こうして新旧のダディファミリーが集結し、私生活をネタにする石田純一ファミリーばりの“売名ファミリー”と化してしまった。もはやその効果も、あまり期待できそうにありませんが」(同)

「叩かれている間はマシ」と言われる芸能界だが、ダディにしても「炎上しているうちが華だった」ということだろうか。

繰り返す結婚離婚、増殖するファミリーってどこの海外セレブよ?

しぃちゃん

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