とんでもないタマだった?

華原朋美、竹田恒泰を踏み台に? 元AKB48が直撃取材で語った、ヤラセ臭い“愛の言葉”

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畑山亜梨紗オフィシャルブログより

 華原朋美との“ヤラセ熱愛”が話題になった明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏の本命恋人である、元AKB48の畑山亜梨紗が、16日発売の「フライデー」(講談社)の直撃取材に応じ、竹田氏への思いを語っている。2人の関係が同誌に報じられてから、徹底的にだんまりを続ける竹田氏に対して、「そろそろ私たちのことについて語って頂けたら」という畑山。どうみても“ヤラセ”としか考えられないインタビューに、メディア関係者らは呆れ果てているようだ。

 竹田氏は4月発売の同誌に、本命恋人は華原ではなく畑山だと報じられた。交際の時期も完全にかぶっており、竹田氏本人は周囲の人間には華原との交際を否定していたとも伝えられている。これを受けて、華原はすぐに「あの出来事はいったいなんだったんだろうね」とコメントし、自身が被害者であったことを強調した。

「華原にしても、話題作りでの恩恵を受けていたことは間違いありませんが、ひと足先にこのヤラセの舞台から退場したようですね。一方で竹田氏はというと、マスコミ取材を徹底してガードし、本件に関するコメントは一言も発していません」(芸能ライター)

 今月大阪で行われた講演会では、終了後にスタッフがプラスチック板で竹田氏を隠して脱出させていたと報じられたが、現場を訪れていた記者はわずか6人だったという。

「もはや世間も興味さえ失いつつある中、それでもなお逃げ続けるというのは、パフォーマンスの一環といって間違いないでしょう。そして今回の畑山のインタビューは、この竹田氏の態度に堪忍袋の緒が切れたといったところなのでは。というのも、記事を一読すれば、畑山への直撃取材が、ヤラセであることは明白です。『驚きながらもキチンと質問に答え続ける』姿も、写真も、どう見ても仕込みです。『これまで男性と付き合った経験がなく、デートすらしたことがなかった』『竹田さんのことは全面的に信じていますから』と自己アピールをしつつ、自分たちの将来を確かめるように、竹田氏に対して呼びかけるというのも、マスコミを利用してでも、竹田氏の本心を暴きたいという思惑がミエミエですね」(週刊誌記者)

 こうしてヤラセの仕掛け人だったはずの竹田氏が、今度は本命だったはずの畑山に仕掛け人の座を譲ってしまうという、なんとも奇妙な展開に。話題作りは大いに結構だが、発端である華原との交際が報じられてから早半年。すでに世間やマスコミも飽き飽きしているということに、そろそろ気付いてもよさそうなものだが。

あんた、ご先祖様を泣かせちゃってるよ

しぃちゃん

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