今期の話題作が大コケ?

向井理&綾野剛『S-最後の警官-』、視聴率6%急落で終了! 映画化も大コケか

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『S −最後の警官−』公式サイトより

 向井理と綾野剛がW主演したことでも話題になった、連続ドラマ『S-最後の警官-』(TBS系)。初回視聴率は18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今期トップの高視聴率を獲得していたが、3月16日に放送された最終回は12.7%に終わり、大幅な下落となった。

 1月12日の初回放送では、昨秋から2クール連続で放送している『相棒』(テレビ朝日系)をのぞき、今期トップの数字を稼いだ同作。2位の嵐・松本潤主演『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、14.2%)を大きく引き離していたため、このまま独走するかと思われたが、その後は見事に下降の一途をたどることに。2話で15.2%に急落し、4話から7話までは12%台を記録していた。

「第8話で11.2%と最低記録を更新した『S』ですが、最終回前の9話からは新垣結衣が新レギュラーに加入しました。“ガッキー効果”が表れたのか、同回は15.4%に数字が復活したものの、最終回では約3%も下がってしまいました。今期の中で、初回と最終回で6%も数字が減少しているのは異例です。近年は刑事ドラマなど警察をテーマにしたドラマの人気が高く、人気上昇中の綾野がメイン出演していることで食いついた視聴者が多かったのかもしれませんが、その後の下落を見る限り、視聴者の期待に応える内容ではなかったということでしょう」(芸能ライター)

 ドラマ放送中には、プライベートに関する報道も噴出した綾野。“立ちション”写真が「フライデー」(講談社)に掲載されたほか、綾野が事務所の先輩・小栗旬の親友である山田孝之と“急接近”し、小栗が傷心していることが「女性自身」(光文社)に報じられた。どちらも話題性のある話だったが、視聴率には響かなかったようだ。

「『S』は初回放送前から映画化を発表しており、公開が2015年となることが最終回のラストに発表されました。連続ドラマの時点でこの数字では、早くも客入りが心配になってしまいますね。とはいえ、同じ日曜劇場枠だった前期のSMAP・木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』の平均視聴率よりは上回っています。また最終回も、裏番組で木村主演の時代劇『宮本武蔵』(テレビ朝日系)の12.6%に勝っていたのが、せめてもの救いでしょう」(同)

 映画が公開する頃には視聴者の熱も冷めてしまいそうだが、映画のヒットで汚名返上することができるだろうか?

ゲゲゲ以降これといって当たってなくない?

しぃちゃん

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